「大人のADHD」のための段取り力 (健康ライブラリー)

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制作 : 司馬 理英子 
  • 講談社 (2016年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062596961

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「大人のADHD」のための段取り力 (健康ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 医学博士で、日本にADHDを本格的に紹介した筆者が、段取り力をテーマに、ADHDの人が暮らしに生かせる改善方法を教えてくれる本です。見開き2ページで一つの対策がイラスト付きで解説されています。

    診断は受けてないけれど…私ってADHDか、それに近い傾向があるのだと実感しました。今、仕事に家事に困ってること、自分に自信が持てなくて辛いこと。

    この本はとても平易な文章で、おそらく一般の方には簡単な、日々のステップが書いてあります。私には具体的なヒントを色々得られました。スケジュールは月間で大きな流れを把握する、とか、家事に使える時間をまず把握する、とか。

    簡単なことが簡単にできる人には、きっとわかってもらえない。怠惰に不真面目に見えることでしょう。
    でも、こっちは真剣です。こんな自分と付き合っていくのだから、自分を見捨てられないのだから、頑張ろう。小さなことでも、具体的なことを知れてよかったです。

  • ガチのADHDの人が読んでもあまり響かないんじゃないかな…
    図やイラスト多め。でも矢印多くてどの順で読めば良いのか逆に混乱した。

    社会人なら新人の頃に教えてもらえるであろう基本、もしくはちょっとしたライフハックが紹介されているのみに留まっている印象。
    まあADHDの人は同じ内容を先輩から教えてもらっても理解できないとか、同期の中で一人だけ話について行けないというのはありえそう。

    メモを取りましょう
    待ち合わせには時間の余裕を持って行きましょう
    モノは使ったら元の場所に戻しましょう
    etc…

    できてたら既にやってるわ!
    しようとしてもやりきる前に他の考えが頭を横切ってやり遂げられないからADHDなんでしょうが

  • 絵も多く、わかりやすくかかれているのだろうけど、目新しい内容はなく普通のことに思える内容

  • 役に立つかな?

    講談社(版元ドットコム)
    http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062596961

  • 忠告は素直に聞き「ありがとう」と
    …と書いてあるが、忠告した人が意地悪だったり隠れ発達障害だったりしたらどうするんだろう?
    忠告をくれた人が必ずしも常識的で親切だとは限らないのに。

    素直が大事というのは正論だけど、この世には素直に話を聞いて良い人間と悪い人間がいるのだから、素直過ぎるのも素直に話を聞くことを奨励するのも問題だと思う。

  • ◆ADHDの三つの特性..:不注意、衝動性、多動性

    ◆五つの課題を意識しよう:①時間の管理、②ものの管理、③プランニング、④記憶の補強、⑤(気持ちの)持続力

    段取り力をつけるためのノウハウがぎゅっと詰まった一冊。情報過多を起こしていたので丁度良いタイミングでした。ADHDと診断されていない人にも良いと思います。学生時代にこういう本読みたかった。

  • ミスの原因を分析した上で練られた対策が分かりやすい。仕事・掃除の段取りの他に物の買い方や気分のコントロールの仕方まで載っている。今までこのような本を読んでこなかった身としては、読みやすく大いに参考になる本である。

  • あわて者だし感情的になりやすいし、よくケアレスミスするし片づけも苦手だし。私ってADHDだったのかと思いながら読破。別にADHDでなくても慌て床屋な人に、ここに気をつけようと注意を促すことのできるいい本。うっかりミスを減らすための段取り本なので、普通に読んでも十分参考になります。

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「大人のADHD」のための段取り力 (健康ライブラリー)の作品紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【ADHDの人に必要な段取り力とは、視野を広く長くもち、道筋をつける力です】

ADHDの人が仕事や家事でうまくいかないのはなぜでしょう。それは目の前のことしか見ていないからです。前後を考えずに目の前にあることをこなすだけ。――このように場当たり的にする作業には連続性がありません。まるでひとつ一つが点のように散らばっています。
仕事や家事などをスムーズに進めるには、一つひとつの作業を点でとらえるのではなく、つながりをつけることから始めます。そのつながりが道筋です。道筋は視野を広くとりながら、先も見て考えます。
この道筋をつけるとき、足りないものを課題として補うことが大切です。とくにADHDの人が苦手とする「時間の管理」「ものの管理」「プランニング」「記憶の補強」「持続力」を課題として意識して進めます。そうすることで段取り力が身についていきます。

【本書の内容構成】
1 段取り力をつけるための5つの課題
2 職場での段取り力→信用と実績につながる
3 家庭での段取り力→暮らしやすさにつながる
4 自分を励ましながら確かな段取り力を身につける

「大人のADHD」のための段取り力 (健康ライブラリー)はこんな本です

「大人のADHD」のための段取り力 (健康ライブラリー)のKindle版

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