「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

  • 21人登録
  • 3.63評価
    • (1)
    • (3)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 中里 信和 
  • 講談社 (2015年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062597913

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • てんかんで意識を失っている間の事故が恐い。お風呂・プール・海水浴中であったら、倒れこんだ場所が安全でなかったら、車の運転中であったら…いろいろな想定をして避けられることは避けて予防することと、場合によっては一緒に行動する人に伝えておくことも必要かと思いました。

  • WS340

  • 図解が多くわかりやすい。

  • 自分用キーワード
    強直発作 間代発作 ミオクロニー発作 単純部分発作 熱性けいれん ケトン食療法 心因性非てんかん性発作 

全5件中 1 - 5件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)を本棚に「積読」で登録しているひと

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)の作品紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【「発作ゼロ・副作用ゼロ・悩みゼロ」を目指す決定版!】

人口の約1%にみられる「てんかん」は、脳の過剰な興奮が引き起こす発作をくり返す病気です。日本の患者数は100万人にのぼります。誤解や偏見が根強く残る病気でもあります。患者さんの8割は正しく治療すれば発作を抑制できるのですが、患者数に比して専門医が少なく、不適切な診断・治療を受け続けている患者さんも少なくありません。本書は、必要以上の不安や多くの人がいだいている誤解を減らすために、また、てんかんについて勉強しようと思うみなさんの最初の手助けとなるように、病気のしくみや治療法を豊富なイラストやチャートでわかりやすく解説しています。てんかんと診断されたばかりの人だけでなく、もうずっと前に診断され、医師に言われるままに薬を飲んできた人が、「自分の病気にきちんと向き合おう」と考えたときの助けにもなるはずです。本書で正しい知識を得て「発作ゼロ・副作用ゼロ・悩みゼロ」を目指しましょう。

【本書の内容構成】
第1章 てんかん発作にはこう対処する
第2章 なぜ起きる? これからどうなる?
第3章 薬を使って発作を防ぐ
第4章 治療しても発作をくり返すとき
第5章 てんかんがあっても大丈夫!

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)はこんな本です

「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)のKindle版

ツイートする