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みんなの感想・レビュー・書評
紆余曲折を経まくってようやく完結。
良かった。
ここまでハマった漫画は久しぶりだった。
しかし紅緒の冬星さんへの仕打ちが酷すぎて苦しかった。
なんであそこまで冬星さんを傷つけるんだ作者…(笑)
そして後半にいくにつれて紅緒の頭と肩幅のアンバランスさが目についた。
更に紅緒が少尉にちゃんと愛の告白をしなかったのがなんだかもやもや
「はいからさんに似てる」と若い男の子から言って貰えたから・・・という不純な動機で読むことを決めた本だったけれど、有名本だけにチェックできて良かったと思う。まず、大正時代の歴史を思い出せて良かった。こんな本でも読まなければ、大正時代のことなんて考えもしないもの。あと、はいからさんのキャラが可愛くて強くて一途で好きだ。いつの時代でも素敵な人は素敵・・・そういう価値観って変わってるようで変わってないのかもしれないなぁとチラリと思った。
文庫版で全4巻。
主人公の通う学校のモデルが母校のせいもあり、前半は微笑ましさ120%
苦難に遭いながらも元気いっぱい生きていく紅緒は素敵だと思います。そして環は私の理想です。
<font color="blue">「ぼくがえらんだあなただから<br>
あなたの受けた運命をぼくもいっしょに生きていくんです」 </font><br>
<br>
アニメでも放映された大和和紀の代表作。<br>
「大正浪漫」の代名詞でもあるこの作品は、母の代から愛されてきた。<br>
愛し愛されて・・たくさんの愛が交錯して、その全部が一本気でいとおしい。<br>
<br>
泣けます。

中学校以来くらいか、読んでみた。「あさきゆめみし」と同じ
作家とは思えないようなくだけた内容。
でも、改めて読んでみるとあの頃本当にいやだった訳の
わからない登場人物とかが気にならなくなった。
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