野球狂の詩 (5) (講談社漫画文庫)

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著者 : 水島新司
  • コミックス (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062600941

野球狂の詩 (5) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • 日の本の、様々な手段を使って酒を飲む、というのはいかにも
    水島新司的でいいなーw
    日の本に負けず劣らずの個性キャラ、あばしり安、
    里中満智子との共作、
    審判や使えない選手にスポットを当てた、野球狂の詩らしい内容など、
    安定かつ充実の1巻。


    なかでも「鉄五郎のバラード」はなんだかんだでグッとくる話。
    当時の時代背景を考えても、気の強いお嬢様ってのは意外性のある
    キャラだったのでは?
    完全に今で言うツンデレだし。
    病気の電話が来た時、そこで見舞いに行って真実を知るってのは
    想像つくが、そこで見舞いに行かずに死んでから真実を知る、ってのが良い。


    五利のラジオ解説を聞いて采配する、というのは結構好きなアイディア。


    国立の権田に対する
    「この世界にはいったものはすべて野球狂なんだから…」というのは
    名セリフだと思います。

  • 人情野球漫画…だと思う。
    文句なしに面白いです。

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