野球狂の詩 (6) (講談社漫画文庫)

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著者 : 水島新司
  • コミックス (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062600958

野球狂の詩 (6) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • 野球狂の詩でも人気エピソードと思われる
    「北の狼 南の虎」が収録。
    この話の面白さもさることながら、後の人気キャラとして
    ずっと関わっていく火浦の登場、というのが大きい。

    話自体は奇をてらった、意表をついた、というよりは、
    比較的スタンダードなものなのだが、ストレートな面白さがあります。
    しかしメッツに入ったばっかの火浦のロンゲ具合がすさまじいwwwww


    国立の話は、前話の火浦の優勝シーンとリンクしてるのが面白い。
    こういうのは野球狂の詩によくあるが、これがこの作品の魅力でもある。


    立花薫は年齢設定もさることながら、20時まで、という時間制限が面白い。

    モノマネが本物になるってのもいいね。


    山井の話も「北の狼 南の虎」の次ぐらいに良い。
    あの○○にあんな過去が…というのはキャラを立たせる基本ではあるが、
    国立の登場から一転する感じがいい。
    しかしあれだけ打ち込んで能力もあるなら、
    一度プロ入って挫折してスポーツ新聞でも良かったような…


    孫市はどうやってヘリ用意したんだwww
    球場から登場するパターンはわからんでもないが。

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