アイドルを探せ (1) (講談社漫画文庫)

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著者 : 吉田まゆみ
  • 講談社 (1995年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062601405

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アイドルを探せ (1) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • 学生時代の恋愛バイブル。クラスの女子が永田くん派か岩田くん派かに別れてました。漫画なのに、、、w

  • 持ってるのはコミックス。懐かしいなぁ。

  • 女子大生になってひとり暮らしを始めたチカちゃんは・・・

    (2003年11月23日読了)

  • バブルの頃の女子大生が羨ましい。

  • 80年代 大学生女子の恋愛事情。
    チャラッとしたいけど、やっぱり真剣。

    長らく再読していないが、カンロちゃんの恋愛には心はげまされた。
    カンロちゃんとは、マンガ家志望、メガネ、そして、長い顔。とっても親近感。

  • いい漫画だ。<br>
    この時代って無駄に華やかで女子大生が一番輝いてる気がする。女の子たちが楽しく大学生活を送り不器用に恋愛して社会に出てゆくのだけどどの話もすっごく共感できるし興味深い!カンロちゃんは実は主役だよ、なんて素敵な女の子なのカンロちゃん。1つのオンボロアパートから皆の出会いははじまるんだけど、こんな素敵な人たちと出会えるなら住みたいです、オンボロアパート。随所に香る80年代独特のテイストがなんとも!

  • 一人暮らしを始めたばかりの女子短大生・藤谷知香子と同じアパートに住む友人たちが、いろいろな男性に心動かされたり、恋愛して初体験について悩んだり、心がすれ違ったりなどしていろいろ経験しつつ短大を卒業し社会人になって…という話。こう書くとありがちな感じもしますが、余計な説明をつけず淡々と描いていく感じが好きだった記憶があります。
    また、登場人物がみんな当時人気の芸能人の名前をちょっと変形させた名前だった(と思うけど元ネタわからない人もいたからなぁ)り、サブタイトルが全て当時流行った曲のタイトルをちょっと変えたものだったりしたのも印象的でした。

    …しかし、ここで若干問題なのはこれを読んでいた当時の私がまだ小学生だったということ。
    『りぼん』や『なかよし』の存在を知る前にこういう話読んでたのだから、傍から見たらとんでもないマセガキだったでしょうね。(笑)
    当時、祖母がどこかに出かける度に漫画を1冊買って来てくれたのです。何故か若干大人向けのものばかり。しかもみんな続き物。(中には16巻なんてのも…)
    これも祖母が1巻を買ってきてくれたから、続きが気になって全巻買い揃えてしまったものです。だからこの本のことを思い出すときは、亡くなった祖母のことも同時に懐かしく思い出すのです。
    (表紙画像は文庫版のものです)

  • 恋愛のリアル感が素晴らしいです。私はカンロちゃんの恋愛に泣きましたよ。マジでリアルです。心の駆け引きとか胸きゅんです。

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