生徒諸君!(2) (講談社漫画文庫)

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著者 : 庄司陽子
  • 講談社 (1995年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062601634

生徒諸君!(2) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読んでるだけで切なくなる五角関係に、学園生活の青春の王道中の王道をここまで気持ちよく描き切った作品はない。
    あー!悪たれ軍団作って、ナッキーと出逢って、泣いて笑って、こういう学園生活作りたい!
    今の、無関心、無気力、無感動の子たちに触れて欲しい。

  • 悪たれ団に大阪から転校してきた沖田が加わり、あくたれ団は6人に。ナッキーが恋した画伯の息子の飛島先輩はナッキーではなく、双子の姉マールのおかげで再び絵を描き始め、ナッキーはマールのせいではないけれど、父母に続き、初恋の人まで奪われる。

    つらいなぁ。だけど、マールを好きになる飛島さんはいいなぁと思うんだ。

  • ほんま中学生なんか!!ってつっこみどころ満載
    庄司 陽子の漫画の主人公てナッキーみたいな子が多い。
    みんなから好かれる良い奴みたいな。
    そんな子でも影を持ってるって言う設定が
    生徒諸君を庄司 陽子の代表作に押し上げたんじゃないかな?
    っとも思う。
    でもこのくだりだけでは物足りない。。。
    まだまだ読み進めなければ!!

  • 先輩達も卒業し、ナッキー達も三年生に。大阪からの転校生、沖田も仲間入りして悪たれ団も一段とパワーアップ!修学旅行に行ったり夏休みにナッキーの育った田舎に遊びに行ったりする中にも、それぞれの恋愛模様が浮かび上がってきて……。

    好きとか恋とかに気づくことって、自分のことでも他人のことでも切ないものです。それがこの当時の中学生みたいにまっすぐだったらなおのこと……。ぎくしゃくしたり、悩んだり。それでもこの人との関係を終わらせたくない!という気持ちが、彼らを前に進ませていて、とても清々しく感じられます。

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