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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりに再読。
最初に読んだ時には、ものすごい気負いで読み飛ばしたので、今度は1巻ずつゆっくり読んでみるつもり。古くなっているかなと思うと、むしろますます時代に突き刺さるような内容で、読んでいてちょっと怖くなる。
海江田は、この巻あたりだとあまり魅力がなく、むしろ不気味さばかりを感じる。その分、深町がステキだ。2人の対照的な感じが良い味を出している。
海江田の行動を政治的に利用しようとしたり、ただただ感情的に対処しようとしていたり、「敵役」にあたる登場人物がもうひとつかっこよくないのが、ちょっとした欠点のような気がする。ただし、ものがたりはまだまだ序盤である。
政治、経済、選挙、軍備、世界平和、サミット、軍事バランス、核兵器。
自分が住む”世界”に興味を持ったきっかけになった本であることは間違いありません。
日本初の原子力潜水艦艦長が世界を動かします。超国家軍隊の創設は非常に興味深く、世界平和をもたらすことはほぼ確実。しかし、担保に核兵器と原潜、国連軍等を必要とするシステムに世界のリーダーたちは猛反発します。大胆ながらも緻密に計算されたストーリーに学ぶべきことは多く、特に現在を必死に観察し、未来予測をする描写は何をするにも生かせると思います。
これもゲームから入ったんだっけか。
なんとなく記憶に残ってて、
実家帰った折に古本屋で1巻だけ購入。
面白かったが続きを買っていなかったためそのまま放置。
次の年に実家に戻ったら、なぜか全巻揃っていて
愛蔵版まであって、正直親のハマり方にビビッた。
んで、朝から晩まで読み倒したというわけなのだよ(
原潜でクーデターとかいうちっこい話を想像してる人には
ちょっと残念なお知らせだ。
原潜で国家樹立、が正解だ。
なに、ワケワカラン?
自分も実は徹夜で読んだだけなのでいまいちわかってないが
原 潜 は 空 も 飛 べ る らしいというのは把握した。
さすが永久機関っ
ちゃかして悪いとは思うけど
正直話の内容より潜水艦同士の対決の方が
面白くてしょうがなかった。
金に余裕がでたら自分でも揃えてみようと思う。
戦闘シーンの迫力もさることながら、政軍分離という概念を思いつくところが凄い。娯楽作品なのだから、このくらい壮大な思考実験もアリだと思う。
とにかく読み出したら止まらない・・・!寝不足確実な面白さとスリルがたまりません。海江田の頭の良さは読み進めるうちにわかってくるというのに、いちいち「すごい!」と驚いてしまう。
何が好きって、スケールの大きさと海江田艦長が大好き!
沈黙の艦隊の構想自体は現実の世界じゃ通用しないし、報復すべき国家の教会もあいまいになってきているし
人間は善が上回るとも思わないし、きっと戦闘シーンにも無理がある(好きだけど)でも、
この考え方自体がシンプルで、明快で、イイ!それを体現する艦長も、キャラクターなのに、ほんとにいたら良いなと思ってしまう。
軍物です
潜水艦での戦術とかは非常に興味深いですね
時代背景が少し古いので現実味は少し弱いですが
当時の国際情勢がよくわかる作品ではあります
実は講談社の単行本で全32巻を持ってます。途中、アメリカにムカついて何度も本を投げそうになり、読むのをやめようと思いました(笑)。世界の強い国々の政治についてわかりやすい作品だと思います。
現実のアメリカ政府ってこんな感じですよね。
文庫本は持っていないのですが。東京湾戦が私には一番面白いです。潜水艦を知るならここから始めるのが一番、楽に入れるかと。
「核」と平和をテーマに展開される、戦争・政治・国家……全ては人間の、人間臭さに通じるドラマを8年かけて描いた、わずか2ヶ月の物語。 犬吠埼で海上自衛隊の潜水艦『やまなみ』(艦長:二等海佐、海江田四郎。事故後、2階級特進により海将補)がソ連原潜と衝突し、沈没するという事故が起きた。 その事故をソナーで捕らえた同じく海上自衛隊所属潜水艦『たつなみ』の艦長、深町洋はこの事故は策略だと判断、... 続きを読む »

私の青春を費やしたK先生作品\(^o^)/でも例によってネルソン?のあたりからつまらなくなりモーニング買わなくなっちゃったんで最後に至る経過まで読んでませ・・・(しんじゃうんでしたっけ?






