沈黙の艦隊(2) (講談社漫画文庫)

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  • 講談社 (1998年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062603959

沈黙の艦隊(2) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • ソ連という言葉を久しぶりに読んで,なんだか不思議な感じがした。確か,この連載をしている間にソ連が消滅してロシアになったと記憶している。ここで出てくるソ連は,いかにも当時のイメージのままで何となくおかしい。まあ,コミックとしか思えないような現実が,ごく当たり前のものとして存在していた時代ではあるのだけれど。

    戦いに明け暮れる中で,独立宣言が飛び出してくる。日本という国の在り方に対して,未だに厳しい問題提起が含まれていると思う。まさに,投石というイメージ。ただし,この石には核が仕込まれているが。

  • アメリカの原子力潜水艦を6分間で6隻沈めてしまったのは、ちょっと遣り過ぎかなぁ。

  •  「核」と平和をテーマに展開される、戦争・政治・国家……全ては人間の、人間臭さに通じるドラマを8年かけて描いた、わずか2ヶ月の物語。

     独立を宣言した『やまと』は『カールビンソン』離脱後、わずか6分で米潜水艦隊を壊滅させ、同海域にいたソ連海軍所属原潜『レッド・スコーピオン』と対決、圧潰ギリギリの潜水競争を行う。

     そして海江田の口から出た言葉「この戦いは人間の尊厳を踏みにじる者達への挑戦である」。

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