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沈黙の艦隊(16)<完> についての感想・レビュー・書評


沈黙の艦隊(16)<完> (講談社漫画文庫)
115人が登録 ★3.75

著者: かわぐちかいじ 
本 / 講談社 / 530ページ / 1998年09月10日発売
ISBN/EAN: 9784062604673
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評価平均: 3.75
登録数: 115
レビュー数: 11
価格: ¥ 777 (参考価格:¥ 777)

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みんなの感想・レビュー・書評

b00kknifeさんのレビュー

漫画というものへの認識がガラリと変わった記念碑的作品。こんな面白いものが世の中にあったのか、と。おれが教師なら学級文庫に。

hayatoさんのレビュー 4 読み終わった

全巻を通して初めての女性登場人物、海江田艦長の奥さんはイメージ通りの女性だと思った。

稲葉 孝生さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 出会いは衝撃的で、はじめて「夢中になって読んだ」漫画がこれ。 なんと、「原子力潜水艦」が「独立国・やまと」であると宣言しちゃうところからはじまる、すごいハナシ。 海江田、という天才がいる。... 続きを読む »

アヤさんのレビュー 4 読み終わった

海江田ー!(`;ω;´)

mamiyumiさんのレビュー 5 読み終わった

独立せよ!

とーまさんのレビュー 5 読み終わった


独立せよ!

思想を貫くという行動は神を生む、神が人間を作り何かが始まる。
この話には「奇跡」という言葉が何度もでます。
そして何度も繰り返します。神が「奇跡」をおこすのでなく。
自分を信じ行動した者にのみ起きるものなのだと。

熱いよ。かわぐちかいじ。
そら日本人は滅私奉公で過労死さ。

この作品はベネットの理想主義と合理主義の間での苦悩や何を選択するかっていうのが見どころ。
アメリカの抱える矛盾をキャラクター化しているところが面白い。

海江田の思想に巻き込まれていくベネットを
キリスト教に敗れるローマ帝国に見立てるなど、フィギアスケートに例えると4回転ジャンプ級の大技の連発。

すごさについ平伏します。
必読の書ですな

mbunkoさんのレビュー 3

全巻あり

アユムさんのレビュー 3

原潜の戦いも面白いけど、国がらみ政治がらみの睨み合いのあたりでぐいぐい引き込んじゃうのが凄い。ところで海江田の顔ってモーツァルトの一番有名な肖像画に似ている気がするんだけどどうなんだろう。

サビさんのレビュー 5

劇画最高。
やまと保険以降の展開が早い早い。後半の政治的描写が凄く緻密。

ナリエさんのレビュー 5

あーもう…すっごい。面白いなんて言葉じゃ言い尽くせない魅力にあてられました。墓まで持ってくぞ、これは。読破中ドキドキガクガクしました。<br>〆に叫ばせていただきます。山中ーーー!

canon1230さんのレビュー 5

「素晴らしい」の一言に尽きます。
このレビューを見たあなた、何も言わずにこの本を手にとってみてください。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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