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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
つまらない大学の授業よりよっぽどためになります。いろんな業界の金の流れとかが理解できるようになり商学系の分野のみなさんにオススメです。企業や銀行とか登場人物の名前が面白い!
個人的には一度地獄を見たのに這い上がろうとがんばる肉欲棒太郎が好きです。
ある青年がヤミ金の求人募集を見つけて、社員として働くことになる。
ヤミ金の様子を描いているといえば、とりたてだと誰もが思うであろうが、
そこには、様々なドラマが隠されている。
倒産しかかっている企業が金を借りたり、金を借りたまま夜逃げし連帯責任者に責任が全てかかってしまったり、女をソープに出したり、市長選挙に勝つために金を借りたりと。まぁ、金にまつわるありとあらゆるいざこざを関西弁なまりで語りかけてくるのである。
利率の付いた金を収集するためなら、どんな手段も選ばず必ず取り戻す。それがヤミ金だ。
こういう漫画が面白くなってきたのも、年を重ねたせいだろうか。
しかし、ヤミ金にはてを絶対に出したくない。
週刊誌でパラっつと見たことはありますが、マジメに単行本を読んだのは初めてです。「つむ」とか債権者を探すための手段とか、サラリーマンにはあまり縁のないことばかりですが、金融業の人にとっては普通なのかな。読む上でのインパクトは非常にあります。いい意味で社会の泥臭い一面ですね。
スーツの柄や壁のシミまでペンで書き込む汚な系の絵が、迫力にズッシリと重みを加えています。http://hypothesia.s316.xrea.com/?p=1367
生々しい金の話で勉強になるエピソード多数。
作品中大阪弁を使わない男、灰原はなんか偽善的なのですが、デーモンのごとき金畑社長と地獄への道先案内人みたいな桑田さんが関わりたくないくらい素晴らしいキャラ。
お金を貸すこと・借りることの意味、それにまつわる法律知識を知っていることの重要性がよ〜くわかった。経験では学べない(経験してしまったときには人生というレベルでやり直しがきかない)ことが、マンガで学べるのだから読んでおいて損はない。(お金に関して)無知でいることはそれだけでリスクを背負っているのだと痛感。【全巻読了】
【ダイヤモンド社 10年後にあなたの本棚に残るビジネス書100 神田正典+勝間和代」(2008年) 掲載図書】
超好き。
全体的になんか凄い。話も凄いし台詞も凄いし絵が最強!
謎のバランスが超凄い。
貧乏はするもんやない、搾り取られて…とかいう台詞、重すぎる
TSUTAYAでレンタル。6巻以外読了
一冊がすごい濃厚。あまり知らない金融の世界が知れて面白い。
話が難しい時もあるけど、すごく勉強になる漫画!!
そして、この絵の二次元さ…最初は違和感ありまくりだけど、なぜか読むうちにそれが普通に見えてきて不思議(笑)
ぼろ儲けの罠を教えてくれる素晴らしい漫画だ!!
いつ自分にふりかかってくるかわからへんしとてもいい勉強になった。
映画や漫画で借金とりや怖い人が「カタにはめる」なんて言いますがその「カタにはめる」がどういうことかをわかりやすく、法律などの説得力をもって説明してくれる漫画です。
大げさかもしれないけど読んだか読まないかで金銭トラブルに巻き込まれる確率が変わるかもしれません。
ただ結局主人公は一般市民(カタギ)ではないのでそのまま活用は難しいかと・・・。

金融マン必見!?笑





