マリーベル (1) (講談社漫画文庫)

  • 37人登録
  • 3.65評価
    • (4)
    • (7)
    • (12)
    • (0)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 上原きみ子
  • コミックス (2000年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062608589

マリーベル (1) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • 漫画。ちょっとキャンディーキャンディーを思い起こさせる内容と絵柄。マリーアントワネットが登場する頃のフランスが舞台。本当は貴族の子どもなのに、ある事情から捨てられ孤児となるものの、持ち前の明るさや素直さが功を奏して・・・というもの。 夢中になって読んでいる・・・。いいなー。こういう内容。できれば子どもの頃にこういういいお話しを読みたかった。いや大人のいまであろうと出会えたのだから良しとすべきだろう。 いま出会ったことに何か意味があるのかもしれない。(←だんだん、なんだか、オオゲサに考えが膨らんでいるなぁ) 職場の正面に座っている人が、急に貸してくれた。なんだかこの2ヶ月ほど、普通でいることの幸せや、前向きな明るさが未来を切り拓くといった内容のものを立て続けに読んでいる気がするなー。

  • 時代はフランス革命期、貴族の孤児マリーベルが明るく前向きに生きていく少女漫画。
    フランス革命とはいっても、がっつり下調べしているベルバラとは違い、時代的展開的に矛盾やらツッコミ甲斐やらがありすぎるんですが、そんなものは吹き飛ばすようなパワーがあって引き込まれます。名作とはやっぱりパワーのある作品ですね。

  • 全6巻。子供の頃に従姉妹の家にあった。チマチマ読んでるうちに従姉妹に会わなくなり読めなくなった。十数年たって読めて満足。文庫は好きではないが偉大だ。内容はとことんドラマティック。どこまでもドラマティック。不幸→幸せ→不幸→幸せを繰り返しての大団円。「幸せにおなりマリーベル」

  • フランス革命を舞台に華麗な少女漫画の王道。

  • 全12冊 (3)

  • 持っているのは初代のコミックス版!!
    何故か手放せない本ですv

全9件中 1 - 9件を表示

マリーベル (1) (講談社漫画文庫)はこんな本です

ツイートする