蠅男 (大衆文学館)
27人が登録
★3.20
著者:
海野十三
本
/ 講談社
/ 268ページ
/ 1996年02月発売
ISBN/EAN:
9784062620352
登録数: 27
レビュー数: 11
価格:
¥ 775
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
猟奇的な発端から戦慄のラストまで、昭和初期の工ログロ・ナンセンスの雰囲気を漫密に漂わせた昭和初期のSF探偵小説。海野十三のペンネームの由来は 「麻雀は運と腕と、どんな比率か」と聞かれ、「運の十さ」と答えたからと言うが、その通り運のいい男で一家心中を友人に発見され未遂で終わったというエピソードがある。
2011-11-13
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「蝿男とはいったい何者なのか」
SFチックな推理劇の数々。
蝿男ってベルゼブブのことだな。
2011-09-16
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非科学的な科学小説。ナンセンス。ありえないような記述もありますが、クスクス笑いながら読める方にはおすすめです。とにかく、文章がおもしろいんですネ。ある意味衝撃のラスト!
2010-05-16
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帯背
妖奇の密室殺人!
鬼才の大胆構想作
目次
蠅男
巻末エッセイ 橋本哲男
人と作品 紀田順一郎
2008-07-11
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全11レビュー中 1 - 11件を表示







