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名探偵の呪縛 についての感想・レビュー・書評


名探偵の呪縛 (講談社文庫)
2331人が登録 ★3.10

著者: 東野圭吾 
本 / 講談社 / 288ページ / 1996年10月14日発売
ISBN/EAN: 9784062633499
rank5 (74)
rank4 (191)
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評価平均: 3.10
登録数: 2331
レビュー数: 208
価格: ¥ 600 (参考価格:¥ 600)

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みんなの感想・レビュー・書評

エルシオンさんのレビュー 3 読み終わった

前作のノリがとても気に入ってた僕にはどうもしっくりきませんでした。やや本格(?)になっている今作は読みごたえも十分で読後感もすっきりしていて、不満はありませんが、やはり前作のゆるさが恋しくなってしまいます。

babapさんのレビュー 3 読み終わった

3
前作はあまり好きではない。メタミステリだのセルフパロディだの言われているが、自虐が過ぎて読んでいてニヤリともクスリともできず、読後にもやもや感が残った。本作ではある意味でそのもやもや感を解消し、前作を良い形でフォローしている。と、本作を好続編と思うか蛇足と捉えるかで、前作への評価が間逆になるのではないかと思うと実に興味深い。

famimaさんのレビュー 3 読み終わった

特にまあたらしさを感じない、でもはずした感がない他に読みたい本が無い時にはオススメできる本かな

giraffismさんのレビュー 3 読み終わった

前作の「名探偵の掟」の純粋なる続編かと思いきや、今度はシリアス長編ミステリー。
ミステリの手法を題材にしていくという主軸は同じだけど、前回と同じノリで読み始めたらちょっと違和感。
それでもやはり東野圭吾。ちゃんと引き込む話の筋が通っている。
徐々に東野圭吾をこれから攻めていこう。

omae60さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ [三行感想]
続編。ある意味パラレルワールドへ引き込まれる感覚を味わえた。
「本格推理」という概念の無い街という設定が秀逸で
またしても著者の「本格」に対する思いを強く感じる一冊となっている。

nueda9さんのレビュー 読み終わった

今作の名探偵シリーズは作者自身の推理小説に対する思い、過去の作品、これからの新たな時代の作品への挑戦、読者の需要など現実世界の要素を推理小説とミックスさせた作品で、とても読み応えがあった。

事件も密室や犯人消失など古典的な手法が使われていながらも、手の込んだものであり、かつすらすらと読めてしまうストーリー展開であった。

natsumi88618さんのレビュー 3 読み終わった
showheifutagamiさんのレビュー 2 読み終わった

名探偵の掟のほうが短編で遊び心いっぱいでよかった。

おはるさんのレビュー 3 読み終わった

名探偵天下一が長編になって帰ってきた!
本格推理小説作家やった主人公が、不思議な世界へワープ(?)してしまい、そこで天下一として活躍しながら謎をさぐる…というような話。
本格推理をネタにしつつも、そのトリックは子どもだましじゃなくきちんと納得できるものでした。
推理小説としてのおもしろさも残しつつ、ストーリー性も楽しめるという感じかな。
内容はライトですがそこそこおもしろかったです。

minamosakuraさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 前作をベースが基礎だとするとこちらは応用変な感じ。
前作のパーツをふんだんにばらまいて
一つの物語に構築した感じです。

Ag44さんのレビュー 4 読み終わった

図書館を訪れた「私」が、現実とは異なる世界に迷い込み、探偵として活躍するファンタジー要素が入った推理小説。
1つの市で起こるいくつかの怪事件が、一つ一つ短編推理小説のようになっていて、物語後半でそれぞれの話が無理なくつながっています。
最後で急展開するところは、もう少し違った作り方でもよかったともいますが、筆者の特徴や考えがよく出ているように思いました。

fireballさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ これは、東野さんの独り言ですか?
一連のパロディの最終回なんでしょうけど。
多作作家さんだから息抜きも必要なのでしょうね。

mitさんのレビュー 5 読み終わった

東野さんには珍しく?ちょっとファンタジーが入った推理小説?クラシックな推理シナリオも久しぶりに読むと面白い。コナン・ドイルを読んでた頃が懐かしい。またホームズ読もうかな。

gonchan125さんのレビュー 3 積読

天下一大五郎シリーズでは、普通に面白かった作品ですが、やはり東野作品はリアリティがある作品の方が好きですね。

memo.
『名探偵の呪縛』(めいたんていのじゅばく)は、1996年に刊行された、東野圭吾の推理小説。天下一大五郎シリーズの第2弾。

図書館を訪れた「私」がふとしたことから迷い込んだ街。そこは『本格推理小説』という概念が存在しない場所だった。
その街で起こる、密室殺人や人間消失トリック。本格の存在しない街で起こる本格殺人に、探偵天下一となった「私」が挑む。

xsnowwhitexさんのレビュー 読み終わった

好きじゃない系の本で、読むのを途中で辞めた

diligenceさんのレビュー 3 読み終わった

本格推理を揶揄しながらストーリーが進んでいきます。これはこれでひとつの完成された形として好きなのですが、現代では物足りないと言われても仕方ないのかもしれません

minnanohondanaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ @MegumuAsouさん

isoshowさんのレビュー 2 読み終わった

中盤までの推理は面白かったが、最後の終わり方が
???て感じでよくわからなかった。

むっちゃんさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 世界に引き込まれてあっという間に読んじゃった!! 最後の方はなんか納得いかない部分もあったけど,おもしろかった。 トリックも明かされてみれば簡単で,私でも解けそう!!って思って, どんどん続きが... 続きを読む »

kou-iさんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ 東野圭吾、名探偵シリーズ。
個人的に好きになれない。。
関係ないけど表紙のだまし絵は好き(笑)

andokiiさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 天下一シリーズ。
タイムスリップものでパラレルものです。
屋敷の秘密を巡って様々な殺人事件が…。

リアルが好みの私には少し合わず。

コスギッチさんのレビュー 3 読み終わった

ちょっとひねりすぎ。

ぱぴこさんのレビュー 2 読み終わった

『名探偵の掟』の続編。作者(東野圭吾)が、別世界に
迷い込み、名探偵となって数々の難事件を解決する。
これだけでも十分に面白いが、前作を読んでいないとわからない
部分もあるので、『名探偵の掟』を読了後に読まれることを
お勧めする。

pon23さんのレビュー 3 読み終わった

図書館を訪れた「私」は、いつの間にか別世界に迷い込み、探偵天下一になっていた。次々起こる怪事件。だが何かがおかしい。じつはそこは、「本格推理」という概念の存在しない街だったのだ。この街を作った者の正体は?そして街にかけられた呪いとは何なのか。『名探偵の掟』の主人公が長編で再登場。


全208レビュー中 1 - 25件を表示
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