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殺戮にいたる病 についての感想・レビュー・書評


殺戮にいたる病 (講談社文庫)
2763人が登録 ★3.79

著者: 我孫子武丸 
制作: 笠井 潔 
本 / 講談社 / 324ページ / 1996年11月14日発売
ISBN/EAN: 9784062633765
rank5 (447)
rank4 (475)
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rank1 (21)
評価平均: 3.79
登録数: 2763
レビュー数: 552
価格: ¥ 600 (参考価格:¥ 600)

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みんなの感想・レビュー・書評

futaba-fvrtさんのレビュー 5 読み終わった

最高でした!
あっという間に読み進めてしまいました。

最後まで読み切って、即2度読みしました。

内容には“あえて”触れません。

ものすごくおすすめなのですが、とにかく猟奇的で
グロテスクな表現が多いので、苦手な方は避けた方が
いいかと思われます。

たけむぅさんのレビュー 4 読み終わった

もうこの作品をどう形容したらいいかわからない。
とにかくすごい。

これは紛う事なき「本格」。

ぜひ最後まで、最後の一行まで読んでいただきたい。

nanac774さんのレビュー

ネタバレ 最後まで読み切れなかった唯一の本。

agedashidohuさんのレビュー 4 読み終わった

すでに多くの方が書かれているように、殺人に関する描写もかなり直接的でエグいんですけれど、それ以上に登場人物それぞれの愛情や執着がドロドロしていて恐ろしかったです。
グロテスクで思わず眉をひそめてしまうような場面ばかりなのに、先が気になり一気に読んでしまいました。
もともと頭が悪いので推理は苦手なんですけど、自分なりに考えながら読んではいたので、最後の最後でまったく予想外の方向から裏切られるっていうのはやっぱり気持ち良かったです。

真崎大矢さんのレビュー 5 読み終わった

我孫子武丸さんの小説作品でこれは読んでおかないといけない作品。ミステリ作品全般を見てもこの作品は読んでおかないといけない。

多くは語れないが最高傑作である。
ちなみに私は南条あやさんの『卒業式まで死にません』を読んでこの作品を知りました。

housukeoさんのレビュー 3 読み終わった

若い女性ばかりを狙った、猟奇的な連続殺人が発生。 異常な犯行を繰り返す犯人の名前は蒲生稔。 「真実の愛」を永遠に手にすることを欲して、 繁華街で理想の女性を探し、犯行を繰り返す稔。 愛する息子が殺人犯ではないかと疑う雅子と、 知人を稔に殺害された元刑事・樋口、 そして稔自身の視点によって物語は記述され、 事件は衝撃のラストシーンへと収束する。 我孫子武丸の代表作。 ... 続きを読む »

はるざくらさんのレビュー 4 読み終わった

オチが凄いと聞いて、久しぶりにミステリーが読んでみたい気分になり購入。 しかしあらすじを知らずに手に取ってしまい、どちらかというとグロい描写に強い方だと思っていた自分でも 読んでいて思わず顔をしかめるえぐい表現が何度もありました。 文才ある方がそういう描写を書かれると、生々しく感じられてしまいます。笑 そもそも性犯罪系の事件が取り扱われるので、それなりの覚悟をして読んだ方がいいかも。 特... 続きを読む »

sinさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 驚いたというより、きょとんとした。 ああ!だからあそこはああで、あそこはこうだったんだ!ということは何もない、ただ騙してましたよって話。 これなら、もともとの進行のまま、最後までいってくれた方がま... 続きを読む »

ワードエイトさんのレビュー 4 読み終わった

最後の結末に驚いた

思宇さんのレビュー 読み終わった

読んでいて不快になるほどのグロ描写でした
ラストで唖然

ネタバレせずに書くのは難しいので口を閉じます

tbatさんのレビュー 4 読み終わった

殺人鬼の視点で書かれているのでスプラッターとか割と平気なつもりでもかなり描写がエグかった。でもここまでやられた!と思った小説は少ない

キノ紅茶さんのレビュー 5 読み終わった

さすが…!の一言につきます。
2度読んでしまった!

わたしですさんのレビュー 5 読み終わった

面白かった~
けど、ミステリっぽい要素はいらなかったかな。
雰囲気と、主人公の猟奇性だけで、充分満足。
おっぱいを切って自分の胸にあててオナニーするってのがよかった。

kazuboomeさんのレビュー 5 読み終わった

叙述トリックって好きではないんですが、参りました。
これは面白かったです。ネタバレは野暮なのでやめときます。

改めて再読。あらすじは、だいたい頭にあったので、じっくりと伏線を辿ることができた。実に傑作であると感服する次第。作者の言葉を借りたい。
「叙述トリックには、ただ読者を騙すというだけでなく、ときおり世界が崩壊するかのような錯覚をもたらす効果がある〜」
まさしく、それである。

ちゃっぷさんのレビュー 4 読み終わった

(120323)
殺人の描写がストレート過ぎて、
すごい嫌な物語だった。
でも、素直に読んでいたので、
最後部分には驚かされた。

watakko189さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 叙述トリックについては、非常に上手かったと思う。しかし面白くない。 ただただ読み手を不快にさせるグロ描写、そしてトリックが明かされた後の「あーなるほど…で?」といった読後感。 もっと、『イニシエー... 続きを読む »

showheifutagamiさんのレビュー 5 読み終わった

気持ち悪い描写が多々ありました。
作中にトリックがあるとかではなく本全体がトリックみたいな。
全く気づきませんでした。

mirurobaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ いわゆる叙述トリックに分類される作品。 内容がエログロで、その中でも残酷なネクロファイルの話だし読んでて気分のいいものじゃなかった。ただ最後のどんでん返しは秀逸で、読んでみてよかったというのが正... 続きを読む »

uosukeさんのレビュー 4 読み終わった

ちょっとエログロだけど内容は普通だなーと思いながら読んでいたら、最後の最後で騙されてることに気付いた。読んでる途中、一度だけ「あれ?」ってなったところがあったんだけど、そこがトリックのカギだったとは・・・悔しい。

omarumaruさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 叙述トリックを使った作品だという事は知っていたので、注意して読んでいましたが全く見抜けず、まんまと騙されました。 衝撃を受けた後すぐに読み返しました。確かに「?」と思うところは多々あったのですがまさ... 続きを読む »

syow_gさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 単なるネクロフィリアの変態小説かと思ってたら、

最後の最後で唖然呆然。

riezo123さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 何というか、とても気持ちが悪くなる内容だった。
グロテスクな表現、何もそこまでと思うような残酷な描写。

読んで嫌だったけど、最後のどんでん返しにはびっくりした。

motohide1169さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 「かまいたちの夜」の原作者の作品。 この本の描写はあまりにも残酷で、「なんでこんな本を・・・」とすすめられた人は思うかも知れない。 しかし最後まで頑張って読むと、この本をすすめられた意味が... 続きを読む »

ちよクロさんのレビュー 5 読み終わった

星5つ!

だが、あまりの内容にオススメはしない。

hide7splさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 推薦者:大地 ただ人を死姦しまくるお話。 面白いよと薦めてくれた友人の人間性を疑う1冊。 ミステリーとして面白いらしく、最後の1ページに大どんでん返しがある。 オチを知った上で再読すると面... 続きを読む »


全552レビュー中 1 - 25件を表示
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