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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
面白かったけど深みはないかな。
最後4分の1くらいから一気に読める。
伏線の数の多さと散りばめ方は上手いと思う。
ラストは少なからず衝撃を覚えた。
謎だらけの進行で先へ先へとぐいぐい読んじゃうんだけど
結末が判った瞬間脱力した。
とにかく悲しい話でした。
多くの伏線があり、
最後に解決したときにはすっきりしました
だた、東野さんの他の作品と比べるとちょっと先が読めてしまうところが多かったです
最後数十ページの展開はすごい。
全く予想できなかった。
本で、ドキドキ感を味わったのは、久々です。怖い話としても十分通じるストーリーでした。
実写化したら、みていられないかも…
一旦読み始めたら、読み終わるまで本を手放せないぐらい。不気味で、悲惨な内容だのに、変に暗くはない。とにかく面白い。
巧い、とは思いました。
振り返ってみれば伏線が各所にちりばめられているし、何よりとても読みやすかったです。
ただ個人的には、あまりにもすっきりしていて印象に残らないお話でした。
薄いというか、軽いというか。
暗い話だし怖いところもありましたが、そんなに心が動かなくて、ただこういう話があったんだよと人づてに聞いたような感覚です。
作者のこだわりみたいなものを、私は感じることができませんでした。
しっかり構築されたお話を書くことが東野さんのこだわりなのでしょうか。東野さんの作品はこれが初めてなので、よく分かりませんが。
これが多作の作家か、といったところです。だから売れるのかー。
「むかし僕が死んだ家」
まずこのなんとも意味深長なタイトルに興味をひかれました。
「僕って誰だろう、死んだってどういう事?
この家は何?失った彼女の記憶にはどんな秘密が?」
真相が気になって気になってページを捲る手が止まらなくなり、気付けば徹夜していました。面白かった!
読んでいて思わず背筋を冷やしてしまう邸の異様さ、そんな中を探索して少しずつ手がかりを見つけていく様子にドキドキし、解けたと思ったらまた一つ増える謎に頭を悩ませ、作品全体に漂う不気味で恐ろしい雰囲気に緊張し、終始手に汗握りっぱなしでした。
バラバラだったピースが一つずつはまっていくのは快感。しかしそこから浮かび上がる真実は悲しく、やるせない気持ちになります。
昔の恋人からの突然の連絡で、彼女の過去を探しに、彼女の父が鍵を持っていた家を訪れるというストーリー。伏線が幾重にも張り巡らされており、スリル感もたまらず、最近の東野作品では最もハマりました。最後の最後までタイトルの本当の意味が分からないというところに、いつもながら東野さんのセンスを感じます。とにかく暗くて、とにかく悲しい話。
この作品、何と登場人物が2人だけである・・・
2人だけの世界のミステリーであるが、まったく目が離せない、
どんどん先が読みたくなるような作品である。
7年目に別れた元恋人から、過去の記憶を呼び戻すため「幻の家」を訪れてほしいと
頼まれる。その家は、めったに人が来ることがないような異国調の小さな家であるが、
その家の中で、彼女の記憶が徐々によみがえってくる・・・
そんなストーリーである。
一度しか訪れないその家でこの本の内容がすべてまとめられていることも、
すごいことだと関心した。いわゆる、一幕劇である。
ぜひぜひ読んでみてほしい作品には間違いない!
舞台も物語の入りも魅力的。展開が早くてどんどん読めた。あっという間に読み終わった。タイトルから既に面白い。東野圭吾さんはやっぱりすごいなあ。
流行りの事象をテーマにすることが多い作家さんだが、児童虐待をテーマにしたこのミステリーは、あまりにも表層ナデナデである。深刻な問題だけにガッカリした。
薄っぺらな人間性の男性が進行役としてよく登場する。ガリレオシリーズが例外なのか?
全体を通しての登場人物が2人だけの作品である。
それ故に読むにあたりしっくりこないな、と読み進めていったが、
結局登場人物が限られた本作品では、
東野さんの他作品と比べて読者を惹きこむ力なるものが弱かった
ように感じられた。
実は東野圭吾は好きなタイプの作家ではない。多作なベストセラー作家ってどうも触手が伸びない……
そんな訳でこの作品も、どこで自分の部屋の本棚に混じったのかよくわからないが、たまたま暇つぶしに手に取ってみただけだった。
昔の恋人に依頼されて、彼女の失われた記憶を取り戻す手助けをする主人公。長野の山奥にある山荘にたどり着いて……
という感じで始まるこの物語。
読んでみて。
巧い。本当に巧い。こんな作品をぽんぽんと出す力量は普通ではない。
伏線が巧みにめぐらされているので、思わず二度読んでしまったくらいだ。
暇つぶしにはなった。

トロン君にお勧め頂き購入。
東野圭吾さんの作品も、なんだかんだで結構読んでいる気がします。
初めて読んだ作品は、鳥人計画だったかな。
雰囲気が違う作品が多くて、同じ作者さんと気が付いていませんで...






