クリスマス・イヴ (講談社文庫)

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著者 : 岡嶋二人
  • 講談社 (1997年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062636698

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クリスマス・イヴ (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2017年15冊目。
    岡嶋二人作品じゃなければそれなりに楽しめたかもしれないけど、個人的にはなんからしくないかなーというような作風に感じたのでそうでもなかった。
    最後もちょっとあっけなかったかな。

  • 綾辻行人氏の「殺人鬼」程度のグロ耐性、恐怖耐性が無ければ、手を出さないのが賢明。
    私はもう読まない。

  • 面白かった( ´ ▽ ` )ノ
    クリスマスに別荘地で、ドンドン人が死んで…ジェイソン?本当に面白かった。

  • 雪に閉ざされた別荘地で殺人鬼に追われるという、スプラッタ・ムービーの小説版。「13日の金曜日」のよう。
    ホラーの純粋理想形、正体不明の殺人鬼に追われる恐怖に焦点を絞った小説とのことだが、全編これだと読むのが辛かった。
    (図書館)

  • 激突のようなスリル感だが、・・・

  • ミステリではなくホラー。
    とにかく殺人鬼から逃げまくって罠をかいくぐる話。

  • 理解が難しい(´・д・`)
    面白いけど。

  • 面白い! もう一気読みだッ!

    敦子は喬二に騙され、クリスマスを彼の友人(といっても夫婦一組と恋人一組)と、雪深い山荘で過ごすことになった。「イタズラ好き」と忠告を受け、心して別荘内へ入ったが、何かがおかしい。これがすべての始まりだった。
    転がる死体は喬二の友人のもの。そして犯人の襲撃。陸の孤島と化した雪山の山荘で、迫りくる恐怖に二人は立ち向かわなければならない。

    他とは断絶された雪山でのサスペンスという王道。面白いのなんのって…! もう息もつけないような展開の連続に、夢中になって読んだ。うじゃうじゃ言ってないで逃げなきゃダメでしょうにって何度叫びそうになったことか(笑)。いやそれはともかく、犯人が怖いのなんのって。あそこまで執拗に攻めるんだから…! いやいや君たちちょっと待てっていうほどある意味「感動的」なラストだけど、そこにたどり着くまでの犠牲を思うとちょっと場違いかも。でもまあ面白いし、まとまってるからいいじゃない。
    岡嶋二人、また読む。

  • 岡嶋 二人っぽくないので、がっかり。

  • 岡嶋二人だし推理物だろと思って読んでました・・・・。
    表紙からは想像できないほどのバイオレンスでした。

  • 岡島二人らしくない。
    逃げ回るジェットコースター小説というかスピート感を重視した作品なのかな。ストーリは面白くない。

  • クリスマスイブに好きな女性と別荘に来たら殺人鬼がいて、という話。

    いやいや、そこまで!?という犯人の異常性に引いてしまった。バトルロワイヤルが好きな人はいいかも。

  • コンセプトがすごく好みだった。
    山深い雪に閉ざされた別荘地で起こった恐ろしき惨劇なんて
    書かれたらそりゃあ読まずにはいられない。
    他の方も書いているようにラストはどうなのかしら、というのは
    あるけどこういうスリルがあるのは好きだ。
    あともう一声何かあったらなあ、と思うけど結論としては
    なかなか楽しめた。

  • 調子にのってもう一冊。
    ただただサスペンス。
    他の要素は、ちょっと恋愛みたいな感じ。
    殺人鬼に追われる雪山って、全く珍しく無いけど(笑)私は楽しみました。

  • かの名作「激突!」や「ヒッチャー」を彷彿させるような、常識では計り知れない存在に追われる恐怖、そして物語のテンポの良さがよかったです。「かまいたちの夜」の原点であることを感じさせるような、人里離れた雪山の別荘を舞台に、登場人物の数も限定され、どんどん殺人鬼の餌食になっていくという劇場的要素もすごく怖くてよかったです。

  • 友人以上彼氏未満の男性と、クリスマス・イヴの
    パーティーをする別荘へ行ってみれば…。

    ある意味密室。
    ある意味最高の状態。
    とは思いますが…実際に落ちいってみたらどうなんでしょう?
    パニックどころじゃないですね。

    遭遇した人達が一番驚くでしょうが、この先どうなるのかと
    読み続けるこちらもどきどきものでした。
    最終的には一応落ち着きはしましたが
    この状態はどうなのだろう? というのも。

    気になって一気に読んでしまうので
    その点ではすごいと思うのですが
    思い返してみるとそれほどでも、という感じです。
    どちらかというと、犯人の心境が知りたいですね。

  • 岡嶋二人のクリスマス・イヴを読みました。古本屋で見かけて、岡嶋二人の未読の小説だったので読んでみました。14年前の小説で、山奥の山荘でクリスマス・イヴをすごそうとした恋人たちが殺人鬼に襲われるというサイコ・スリラーでした。14年前は携帯電話がないので、山奥の山荘で電話線が切られてしまうと連絡手段が無く、殺人鬼に襲われると逃げ惑うしかないのでした。まあ、私が岡嶋二人の小説を読むのは謎解きが楽しいミステリーが読みたいからなので、ひねりも何もないサイコ・スリラーはちょっと期待はずれでした。ここのところ読んだ本は4冊続けてハズレの小説でした。面白そうな本を選んで読むようにしたいところです。

  • ハラハラさせるスリル満点のサスペンス 後半の盛り上がりは見事 ラストは…うーん…

  • 途中まではハラハラどきどきだけど、ラストが最悪。

  • うーん・・・・
    読み終わって、

    だから何?

    って感じの話でした。

    「ホラー」って、結局なにも残らないのね。

  • <B>2008年10月5日読了</B>

    結末は本当にこれでいいの?と聞きたい。

  • 寝る前に読み出したら
    とまらなくなって
    3時間ほどで読了してしまった

    ミステリかと思ってたら
    純粋なホラーーでこわかった
    とまらなくなった

    でも最後がいまいち府に落ちないラストで
    そこ以外は大変おもしろかったこわかった

  • クリスマス・イヴの日に、恋人未満のカップルが
    山奥にある友人の別荘で友人夫婦と婚約したカップルと6人で
    楽しい一夜を過ごすべく、車を走らせる。
    予定より随分遅れて到着した二人を迎えたのは真っ暗な別荘。
    またいつものようにからかっているんだと思いつつ別荘に入ると
    そこには友人の血まみれの死体が・・・
    電話線は切られ、車は壊され、逃げ場のない二人に襲い掛かる
    まるで「13日の金曜日」のジェイソンのような無差別殺人鬼。
    途中で別の別荘に隠れていた友人の一人と合流し、また他の別荘の
    オーナーである老紳士とも協力してなんとか脱出を試みるが
    殺人鬼の前に次々と倒れていき・・・

    息もつかせぬ展開にドキドキしながら一気読みしちゃいました。

  • 2003年9月28日読了

  • ノンストップ・サスペンス。
    カップルを襲う殺人鬼。『13日の金曜日』のように
    ただただ追いまわされて、襲われまくります。
    本当にそれだけです。

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