新宿少年探偵団 (講談社文庫)

  • 78人登録
  • 3.26評価
    • (3)
    • (7)
    • (26)
    • (1)
    • (1)
  • 12レビュー
著者 : 太田忠司
  • 講談社 (1998年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062638081

新宿少年探偵団 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ちょっと期待はずれ。

    この内容なら漫画か少年文庫にしたほうが受けがいいかも。

    裏書には、読み出したら止まらないなんていう冒険活劇的な解説があったが、実際には非常に稚拙な表現で、漫画チックで単純なストーリー展開と安易な登場人物が。

    出だしだけならもっと期待感があったのに、その辺にいた同級生を簡単に特殊能力の持ち主たちに仕上げてしまい、登場人物にも工夫が足りないかな。

    かなり残念な感じの、完全娯楽小説でした。

  • 『奇談蒐集家』も読んだけど、独特な雰囲気を持つ作家さんだな〜と。

    どろどろしくて…ミステリアス。

    スオウと探偵団のこの先が気になるばかりです。

  • 中学生のことに読んだ本です、懐かしい。。。

  • 新宿少年探偵団シリーズ第1作。
    太田忠司氏の作品を読んでみようと、以前読みかけだったシリーズを再読。途中で挫折した記憶が。
    思ってたより、美香がうざい……。

  • こういうジャンルは嫌いでしたが、これはおもしろかった!!シリーズ読破したいな(o^∇^o)

  • 少年探偵団ってこんなのだ。
    それぞれに特技をもつ少年少女が活躍する。
    カルトな敵に謎の紳士に何でも知っている少年。
    ほんとにお前ら中学生か。
    そして映画がものすごく気になる。
    ジュニア時代・・・・!

  • まぼろし曲馬団の逆襲以降は再文庫化されてないせいで読んでない。
    なんといえばいいのか、乱歩の少年探偵団を新宿のイマドキ少年たちでやるお話?便利道具も出るよ!でも別に探偵ではないよなあ。
    おいおい、となるものの純粋に楽しんで読みました。

    この作品に限らずマッドサイエンティストはほんっと新宿が好きだねえ、と思います。魔新宿。

  • 削除

  • 2004年5月30日読了

  • SFとハードボイルドとファンタジー足して割ったような作品ですが、個人的にはかなり面白かったです。シリーズ物で全9冊なんですが、最後はなんともいえない終わり方でしばらくは本読もうと言う気にならなかったっす(笑)これは面白い!!

全12件中 1 - 10件を表示

太田忠司の作品

新宿少年探偵団 (講談社文庫)に関連する談話室の質問

新宿少年探偵団 (講談社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新宿少年探偵団 (講談社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

新宿少年探偵団 (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新宿少年探偵団 (講談社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

新宿少年探偵団 (講談社文庫)の新書

新宿少年探偵団 (講談社文庫)のコミック

ツイートする