消えたタンカ- (講談社文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 講談社 (1999年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062639835

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消えたタンカ- (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読みごたえあり。昔に読了したけど、黒幕忘れてた。

  • 最後は外国まで赴いて話が展開して面白い。
    この時期の十津川警部ものは良く練って作られていると思う。

    最初の設定だと独身で身長163cmだったのか。

  • インド洋で重油を積んだ巨大タンカーが沈没します。その後生還を果たした数名の乗組員が次々に殺されて行くというストーリーです。
    この連続殺人が大多数を占めていて、タンカー沈没の真相は終盤になってからようやくクローズアップされます。イメージとは違った方向へ流れてしまいやや残念に思いました。
    しかし、謎の提示と、それを追跡する十津川の推理がうまい具合に絡み合い、意外な真相に辿り着く過程は楽しめました。著者の代表作に数えられる作品だと思います。

  • 1999.2.15 1刷 648
    インド洋上で原油を満載したマンモスタンカーが炎上沈没した。船長以下六名が脱出、残り二六名の生死、原因は不明のまま捜査は打ち切られた。だが、その船長が怪死し、十津川のもとに一通の挑戦状が届く。そして捜査の裏をかくように生存する乗組員が次々に殺されていった。十津川、敗北か?傑作長編推理。

  • 確か、高校時代に読んだ。ミーハーだなんだ言われるが、これはオモシロかった!ドキドキした!

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