さかさ髑髏は三度唄う (講談社文庫)

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著者 : 司凍季
  • 講談社 (1999年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062646093

さかさ髑髏は三度唄う (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 憧れの女性教師が余命わずかで学校も廃校に―。小学校時代の同級生・一尺屋遥からの手紙を受け取った八追純平は、20年ぶりに母校を訪れ、夜の理科室でか細い声で唄う逆さ髑髏の灯籠を見た。不気味な詩に誘われるようにひとり、またひとりと奇妙な死が訪れる。一尺屋遥が解き明かす悲劇の真相とは…。

  • これは暗いなぁ
    もっとも、「田舎町の血」とか「伝統を受け継ぐ血」というものは何もなくとも暗いものだが。
    たいていは、何もない事なんかないけど。

  • 一尺屋シリーズ第3弾

  • 小学校時代の同級生・一尺屋遙から手紙を貰った八追淳平は二十年ぶりに母校を訪れ、夜の理科室で唄うさかさ髑髏を見る。
    二人の恩師でもある悠里枝先生の嫁いだ人首家で慎太郎の先妻の法要の最中に長女・恵利の夫・橋本が毒殺された。


    サカリのついたコメツキバッタ表現は笑った。
    相変わらず独特の色合いです。犯人も大体見当は付くけどいいの。一尺屋遙が出てくるから。

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