新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)

  • 53人登録
  • 3.48評価
    • (5)
    • (1)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 栗本薫
  • 講談社 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062647892

新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 天狼星シリーズの続編。舞踊の天才の胡蝶さんの最期を見ていると、晶がダンサーを目指しているという設定にはぐっときますね。シリウスは晶に可能性を見出し特別な感情を抱く(本当に女性向き)。晶はダンサーとして成功のチャンスを掴むが罠に落ちて!?共闘も良かった。天狼星シリーズの中では比較的ライト。面白かったです。

  • 新 天狼星 は 竜崎晶の視点での話しです。
    真 天狼星 は 第三者の視点での話しです。

    新 天狼星 を 先に呼んでおけば、
    真 天狼星 が 三倍面白く読めます。

    全体を通して、世相を反映しているのは分かります。
    犯罪者も人間であることは分かります。
    栗本薫さんが,このシリーズで,何がいいたいのかがよくわからないところがありました。

    もう一度、天狼星 シリーズを全部読み直して見ます。

  • 伊集院大介シリーズ

    晶の楽屋で発見された白鳥千秋の付き人・高村亜紀。アンナの代役として稽古に励んでいた亜紀の秘密。殺害され腹の中にジャケットを入れれらた牧村レオナの遺体。晶にかかる容疑。伊集院大介とシリウスの連絡。シリウスの語る真実。伊集院大介と千秋の会話。千秋と晶の母親の関係。大野カイの復讐と刀根の登場。

     2011年9月24日再読

  • 2009/9/22 1:12

全5件中 1 - 5件を表示

新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)はこんな本です

新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)の新書

新・天狼星ヴァンパイア〈下〉異形の章 (講談社文庫)のKindle版

ツイートする