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二重生活 についての感想・レビュー・書評


二重生活 (講談社文庫)
61人が登録 ★3.18

著者: 折原一  新津きよみ 
本 / 講談社 / 338ページ / 2000年03月発売
ISBN/EAN: 9784062648226
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評価平均: 3.18
登録数: 61
レビュー数: 12
価格: ¥ 630

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みんなの感想・レビュー・書評

Quuuuiさんのレビュー

私を裏切った男と侮辱したあの女は絶対に許せない!ふたり同時に復讐するには、あの方法しかない。男に妻も子どももいると知った愛人の心に燃えたぎった嫉妬と殺意。重婚をテーマに男女の息づまる駆け引きをスリリングに描く多重心理ミステリー。折原一・新津きよみのおしどり作家、初の合作が実現。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

ペルソナを被らなければ生きていけない現代では仮面を捨てることは脆い素肌を紫外線に晒すが如く。

eboatclubさんのレビュー 読み終わった

前半70%折原さん・後半30%新津さんと感じました。
いいかんじです。

araburuさんのレビュー 4 読み終わった

何となく手にとって予備知識なしに読み始めたからか、
意外と面白かった。中々にアレ?ってなりました。

db-darlingさんのレビュー 2 読み終わった

最後にあかされた「もうひとつの二重生活」とかいうオチは
はたして必要だったんでしょうか?

タネあかしを全部だらだらとしゃべるシーンがあって
それまではかなりの疾走感だったので
その後をどう締めるのかと楽しみにしていたら
それはないだろうという。

この人の別の作品読んだ時も
たしかこんな感じの印象が残ったような気が・・・。

読者に罠をかけるのに一生懸命だけど
中身がないかも。

琴師 命さんのレビュー 3 読み終わった

ミステリ界のおしどり夫婦が描く驚愕の二重生活。


重婚という重いテーマが作品としてどう昇華されたのか?


個人的には第二弾を期待してますw

つぺさんのレビュー 5

夫婦で書いてる。妬ける!!

Hagallさんのレビュー 4

これは面白かった。<br>
共作なのに違和感なく一気に読みました。<br>
どんでん返しも奥さんが入るとちょっぴりソフトな感じ。

井上濯さんのレビュー 3 読み終わった

【2004.02.13.Fri】
夫婦である著者の合作である。読み進めていくうちに謎ばかりが深まり、最後の最後まで文章のトリックに気づかなかった。”二重生活”を続ける夫婦を過去と現在を巧みに混ぜ合わせながら描いてゆく。この文章のトリックにまんまとひっかかり、それが同時に大きな感動でもあった。

Chieさんのレビュー 3 読み終わった

 佐久間竜太郎とその姪・横田あゆみ2人で運営している探偵事務所に、1件の依頼があった。内容は、夫の浮気調査である。MRとしてあちこちの地方や病院に出入りしているというこの夫に、女の影があるというのだ。調べてみると案の定、依頼者の他に一緒に暮している女が存在し、この夫は二重生活をしているようだった。しかしそこまで調べて報告すると、とたんに依頼者は調査を打ち切れと言ってきた。一体なぜなのか。

 ・・・・・・。いまいちカラクリが理解できず。再読の必要あり。それよりこの2人、夫婦だったんだねぇ。折原さんの作品は何作か読んだことあるけど、新津さんのは読んだことないなぁ。どういう作品を書く人なんだろう。

抹茶玄米茶さんのレビュー 4

ご夫婦で初の共著。
相変わらずの展開ですし充分楽しめる作品かな^^

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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