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みんなの感想・レビュー・書評
前作とはまた、違った国の違った主人公のお話。
また?が多いけど、それが!に変わっていくのが気持ち良い。
主人公のやさしさと、根柢のある勇気は、つい読みながら応援してしまう。
空想ではあるものの、こうした場面は日常のいたるところにあるだろうな。
壁に向かっていく時に、お勧めの一冊。
十二国記シリーズ、二作目です!
前巻で登場した麒麟たちも出て来ますよー!
なんと言っても泰麒!!!!
ナンテイイコなの!!
可愛い!女官と一緒に私も泰麒の頭撫でたい!
読み惜しみしてた本なのですが、続きが気になってしょうがないので
次も十二国記シリーズを読んでしまいます!
あー勿体無いなぁ…!
泰麒が蓬山にうまれて、麒麟になるまでの話‼汕子や蓉可が泰麒をかわいがる様がかわゆし
景麒が来たときなんかはほんと最高‼
景麒不器用すぎわろし
最後、泰王には王気がありませんっていったとこから延王がくるとこが良かった
泰はいい国になるかなぁ
X文庫にて、最低でも回は読んだだろう……という十二国記シリーズ②
この本を今回読んだので3,4回目だとは言え、シリーズ中で戴が絡む話はそーんなに好きじゃない(※注:あくまで他シリーズとの対比の話。好きなことには変わりない(笑))ので久々に読みました。
いや、でも面白いね、やっぱり♪
こんなに読み返した上、図書館派の人間がわざわざ(しかも今更)購入するというこのシリーズに……いや、小野主上に惚れ直した(笑)
泰麒かわいい!!景麒とのやりとりがほほえましい。かえすがえすもこの愛らしい泰麒が魔性の子につながるのが痛ましすぎる。幸せになってほしい!
人間として育った麒麟の泰麒が、戴国の王である泰王を選ぶまでの話。麒麟がどういう生き物かがやっと分かった感じ。おもしろいファンタジーかな。
十二国記シリーズ2作目。
1作目は殺伐とした雰囲気が面白かったのですが
本作は柔らかいようで、悩める雰囲気にドキドキさせられました。
異世界なんだけど、きちんとイメージができるので非常に優れた作品だと思う。
(まぁ、妖魔とかは正しいのかどうかはわからないのだけども…)
十二国記シリーズの第二作。
相変わらずのファンタジー溢れる世界。
木、森、山とか
雄大な自然がよく描かれていて神々しさとか異世界感がありますー
そして今作は、前作に比べてあんまり暗くなかったです(・v・)
主人公が子供だからか、ほんわか♡
いろいろな設定もどんどん深くなっていって面白い。
でも、前作で書かれてた設定ちゃんと覚えてなかったので
あれー?って思うことが多かった…
ちゃんと復習します(´・_・`)
天啓にしたがい王を選び仕える神獣・麒麟。蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒は王を選ぶ自信も本性を顕す転変の術もなく、葛藤の日々を過ごしていた。やがて十二国の中央、蓬山をのぼる人々の中から戴国の王を選ばなくてはならない日が近づいてきたがーー。壮大なる構想で描くファンタジー巨編!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アニメのまとめみたいなやつ、ここまでは授業で見たからわかりやすかった。
泰麒、いいショタっぷりですね…
景麒が子ども慣れなくておろおろしてるとこが可愛かった…
何回読んでも面白い十二国記。
その中でも母性本能をくすぐってくる作品。
要くんにはこのあとも災難がふりかかります。
天啓にしたがい王を選び仕える神獣・麒麟。蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒には王を選ぶ自身も本性を顕す転変の術もなく、葛藤の日々を過ごしていた。やがて十二国の中央、蓬山を登る人々の中から戴国の王を選ばなくてはならない日が近づいてきたが――。
これで、『黄昏の岸 暁の天』で、『魔性の子』の流れがなー、いいんだよな。
泰麒がみんなに愛されて、その中でも悩み成長していく話。
素直な泰麒にこころがあったまる。
調伏シーンの描写はさすが。
誰もできなかった事を成功させて「まさかっ」と周りが唸るシーンはニヤリとした。
前作の暗い雰囲気と異なり、嬉しくなりつつ読了。
初読だけど、先に魔性の子を読んでたのでこの先が分かった。明らかに読む順番を間違えてた。魔性の子はいつか読み返そう。

名作、十二国記シリーズの中でも、一番好きな作品。





