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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
今までとは打って変わって、主人公3人のストーリーがパラレルに進行していく。
最初はそれぞれが違った生き方をしているので、
誰が何してるか、意識しながら読み進めないと混乱してしまう。
結は下に譲るも、徐々にそれぞれの運命が一つに縒り合されていくのは、読んでいて気持ち良い。
過去作品の話や人物も絡んでくるし。
人生の神秘に触れたいときに読みたい一冊。
十二国記シリーズ四作目です!
話が動き始めてきましたねー。
沢山の人物が登場して、少し頭が混乱しそうでしたが
何とか耐えました!
下巻から一気に楽しくなりそう!
上下読了。
挿し絵が無いのが心から残念。
ああ、おもしろかった!
圧巻のクライマックスがクセになる。
アニメ観てたしいろいろ思うところもあるけれど、楽俊かっこいいわ、マジで。
鈴や祥瓊が考えることが自分に重なる。
人って自分を可哀想だと思い込みたくなるんですよね。
楽俊って本当に良い奴だなあ。
再読。はー、やっぱこのあたりってば刺さるというか痛いというか…。今回は時間軸順に読んだことになる珠晶が王になっててもさすがというか。あー、それにしても楽俊が癒しだ。素敵だ。
この物語の中で KiKi にとって一番興味深かった登場人物は陽子でも鈴でも祥瓊(しょうけい)でもなかったりします。 一番興味深かったのは祥瓊(しょうけい)を一時的に預かり、彼女を徹底的に無視した恭の国の王の珠晶(しゅしょう)という女の子です。 設定からするとまだまだ幼女のはずなのに何ともカッコいい(笑) 「あなたの身柄を引き受けたのは、あなたが芳(祥瓊の母国。 彼女はその国の公女だった... 続きを読む »
珠晶にくらべたらほんと祥瓊と鈴はほんとガキ‥
でも私も祥瓊みたいに、誰もわかってくれないとか、だって誰も教えてくれなかったとか、鈴みたいに、わたしが一番かわいそうとか、わたしの苦しみは誰にもわからないとか、言ってるかも。醜いね。
祥瓊はらくしゅんから、鈴は清秀から己の過ちを気づかされる
今回は名言おおい
陽子かっけー
十二国記シリーズ4巻!
シリーズ中1,2を競うほど好き♪もう5回は読んでるね(笑)
上巻だけでも名言ありすぎる!ほんと、教訓になる本だよなぁ。
陽子、鈴、祥瓊同じような年頃の女の子が主人公といったところでしょうかね。
この三人に共感するところ多々あり。
特に鈴、と祥瓊には自分の嫌な面を見せられてるみたいで。自分と似てるなーと思いながら読み進めてました。
陽子に関しては、思い悩む彼女を成長したな、と感じました。
蓬莱から流されてきたときは、あんなに頼りないただの優等生ちゃんだったのに・・・・・・
下巻を読むのが楽しみです。
海客で召使い虐めが趣味の仙人の元で働いてた不幸自慢娘の鈴と、討ち取られた王の娘で逃がされたものの、自分の立場を理解出来ず王女の地位を忘れられない祥瓊、そして女王としてのあるべき姿に悩む陽子の成長物語。後半が面白い。陽子の成長っぷりに注目!
十二国記シリーズ(・v・)
本作は慶国、陽子メインのお話です。
やー、
陽子が出てくるお話は何故こんなにどろどろしてるの・・・w
特にこの上巻は、なんだか辛いです。
あと、国が沢山出てくるから読むの大変でした!
でも面白いからガンガン読んでしまう~
楽俊が好きすぎる♡
天命により慶の国、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。目前で両親を殺され芳国公主の座を奪われた祥瓊は、父王の非道を知り自らを恥じていた。
蓬莱から才国に流されてきた鈴は華軒に轢き殺された友・清秀の仇討を誓った。
それぞれの苦難を抱いて三少女はやがて運命の邂逅の時を迎えるーー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
十二国記ってなんかコンスタントに面白いね。
この巻はとりあえず、鈴と祥瓊にイライラしたけど、ここからかわっていくのかしらん?
下巻がたのしみ。
陽子はたくましくなったなぁ……
らくしゅん、かわいい!
「真の王になる一人の女王の冒険」
十二国記第4弾。
それぞれの苦難を抱えて三少女は、
自分の道へ歩みだす―――。
自分の感情だけを信じること、
それは美しい。
自分の目指すものに早くなりたい。
上下巻読みました〜! ホントにこの作品はページをめくる手がとまらない!! 今回は景王になった陽子と二人の少女のお話がメイン。 陽子は王としてどのような国を創っていけばいいか悩み、 鈴と祥瓊、二人の人生は彼女らの成長と共に、本当にわたしたちに大切なことを教えてくれる。 「生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなのですよ。人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではな... 続きを読む »
天命により慶の、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。目前で両親を殺され芳国公主の座を奪われた祥瓊は、父王の非道を知り自らを恥じていた。蓬莱から才国に流されて来た鈴は華軒に轢き殺された友・清秀の仇討を誓った。それぞれの苦難を抱いて三少女はやがて運命の邂逅の時を迎える――。
再読。
以前に何度も読んだ本なんだけど、
読み直すと、違った端々が感慨深い
芳に麒麟がいない事とか、巧が倒れて妖魔が凄いとか、戴の話もそうだし、供王も知ってるし。
凄い世界観で、前に読んだときより引き込まれる
はじめに、この世界観がわからなかったとしても、取り敢えず全シリーズ通して読んで欲しい。
そして、もう一回読んでみたら、やっぱりいい本だなと思ってもらえると思んだけどな
本当にオススメです。
前2作と違い、陽子が主人公になると再びトーンが暗くなる。
三人の同じ年頃の主人公達それぞれの視線から交錯していく物語。
初期の陽子のように、全く勝手な女の子感情を振り回す2人にモヤモヤしつつ読む。
上巻だからなんだろうけど、長い助走が続く感じ。でも全く異なる方向へ走りだした複数の物語が何処かで絡まり合いそうな伏線が至る所にあって、この“風の万里 黎明の空”という物語への期待がじわじわと高められる。
陽子の喋り方が変わってたので慣れるまで苦労しました。読んでて思ったけど主要な女性キャラはとりあえず最初に叩き潰しとくのはこのシリーズの特徴なのかな。

陽子が主人公になるお話。最初の主人公だっただけに思い入れが強い。
特に楽俊が好き。
しかし、鈴と公主は嫌い。多分、同族嫌悪。
物凄く鈴よりだと思う。だからこそ嫌い。
最後にそれぞれが交...






