モンテ・クリスト伯 痛快世界の冒険文学 (15)

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制作 : 池上 冬樹  アレクサンドル・デュマ 
  • 講談社 (1998年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062680158

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モンテ・クリスト伯 痛快世界の冒険文学 (15)の感想・レビュー・書評

  • 「モンテ・クリスト伯」、「岩窟王」・・・有名な話でありながら、これまで読む機会に恵まれなかった。今回、この本はダンナが古本屋で見つけてきたもの。ダンナはもともとこの話が好きらしいのだが、子ども向けですぐに読めるということで、私も読んで見ることにした。
    ・・・面白かった!これまで読まなかったのがもったいないくらいだ。
    無実の罪で投獄されたエドモン・ダンテスの復讐劇。
    圧倒的な、いやらしいくらいの金持ちになって(しかも教養まで身につけて)、帰ってくる、というありえない設定なのだが、ありえないからこそ爽快で面白いのだと思う。設定はありえないけど、復讐の過程で起こるモンテ・クリスト伯の心の葛藤には共感を覚えるのだろう。
    子ども向けは入門書としてあなどれないなあ、と改めて思いました。

  • やはり村松友視は面白い!大デュマの抄訳本ではあるけれど、村松友視の手にかかると、ニューバージョンになって生まれ変わる。子どもの頃に「岩窟王」を読んだかすかな記憶があり、とにかくやたら長い小説だったという印象が強く残っていたが、この作品はスピード感があり、つい勢いに乗って1時間ほどで読んでしまった。最も子供向けであるというのがこんなに早く読めた一番の要因ではあるのだが、それでも実に面白かった。

  • 無実の罪で幽閉された男が、復讐のためパリ社交界に乗り込む波瀾万丈の大河ロマン。

  • 無実の罪でエドモンダンテス逮捕され、長い間牢獄生活をしいられる。脱獄してからモンテクリスト伯爵と名乗り、復讐をする。岩波だとさすがに読みづらい上に長いので、児童書版は嬉しいところ。それでもかなり長いのである。

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