「死靈」断章 1986~97

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著者 : 埴谷雄高
  • 講談社 (1999年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (802ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062680615

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「死靈」断章 1986~97の感想・レビュー・書評

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    2009/

    批評の惨酷性と真実性 アンケート―現代小説に関する三つの問 文化の日本的変容 自己指令 人類の死滅について 視覚文化の青春 森泉笙子『新宿の夜はキャラ色』跋文 超緩速度 木霊 土方巽のこと 胡姫 島尾敏雄を悼む サド裁判時代 思い違い 島尾敏雄とマヤちゃん 感覚の全的昇華 未知の創作者 荒井まり子『子ねこチビンケと地しばりの花』を推す 「ドストエフスキイ論」のこと 討論 沈着者・小田切秀雄 新しい論考の時代 最大不幸者 甘口馬鹿 ローレンスの「大審問官」 『怪盗ジバコ』解説 この世のほかなら何処でも 時は過ぎ行く 胎内暝想 富士正晴のこと 最低の摩訶不思議性 徒労の頭蓋内作業 異種精神族・渋沢竜彦 明晰者・渋沢竜彦 「文芸賞」の遠い感想 両端者・磯田光一 記憶 花幻忌と邂逅忌 歴史博物館のなかの国家 遠い時間 初期の石川淳 独り暮らし 石川淳の全的読著 メールストレームの渦 遅すぎる礼 難解者 阿部さんの想い出 永井登志春『遥かなる求法の旅』 戦争と革命の変質の婚姻 「ランボオ」と「歴程」 謎とき『大審問官』 長い長い完璧な恍惚死 『野火』―昭和の一冊 三つの音楽化作品 深夜のマラルメ アナキストとアナーキスト 妄念の出発点―無限 包容者・草野心平 昭和の言葉 夜の階段ふう灯火 作家・飯島衛 『悪霊』と『白痴』 目まい 中野重治との同時代 青春頌 天安門事件アンケート ドストエフスキイ後の作家の姿勢 追悼笹本雅敬 中野重治と戦後文学 『田舎だより』序 三つの火 公正者大岡昇平 老人性癲癇 本多秋五『志賀直哉』 粋な日本人代表 戦後の死 「未知」啓示する写真集 鮎川信夫の貴重性 続刊の年 筑摩書房の一冊 武田花『眠そうな町』 吉祥寺今昔 汎・エロティシズム 雨颱風と浜名湖会 藤一也のCredo 菅谷規矩雄追悼 通り魔とゴミ宇宙 野間宏を悼む しごとの周辺 「死」を想う「死」を語る 鬱屈者の優雅性 ロータス賞の頃 持続者・野間宏 そも若きおり 心臓の電気ショック療法 渋沢竜彦讃 生と死を超えて 野間宏との徹夜 私の新古典 先斃者サルトル 藤原定をおくる 45の質問 写し手と写され手 二度目のステッキ 通俗も高級も 顔をつくる 「ラムボオ素描」への後註 『不連続殺人事件』誕生のころ 神田川 三つのモノローグ 生と死との境 変革の時代に 老害・続 吉田一穂について 自由追求の三十年 ひきもどされた生 具体的現実と抽象 井上光晴の全的フィクション 文学と酒の記念碑 国際的批評としての書評 自同律の不快 病歴 同時代者・井上光晴 超発想者・井上光晴 古い回想 戦後文学「殺す者」「殺される者」ベスト・テン 泥と蓮 『高丘親王航海記』上演に寄せて 私の東京論 内部批判者山室静 大クレーター 突出したアヴァンギャルド作家 最後の一局 アベコベの逆縁 存在感覚の変換 旧著再読 遠い青春の書 無際限飛行の同行者たちへ 宇宙で見るべき夢の絵 弔辞藤枝静男 山室静の不屈性 オルフェの道 著名本 佐々木基一の昇華 武田百合子さんのこと 野間文学の本質追求を コメント「日本の政治」について 立花隆のこと 人類史的、世界文学史的短篇 時は武蔵野の上をも 剛直な自己乗り越え性 違和感なく融合 机竜之助 二十一世紀作家 原一男の映画を観る 映画・全身小説家井上光晴 安部公房の発明空間 全集の縁に 同時代者の不屈性 世界文学について 鬼ごつこをして隠れている百合子さん 行きつくところは全滅亡 追悼谷川雁 二人の未完作家 遠い場所からの追悼―千田是也 弔辞佐々基一 弔辞武田百合子 「死霊」断章1 「死霊」断章2 芸術の自己成長 「死霊」断章3 「死霊」断章4 変幻者 「死霊」断章5 精神拡張の無限性

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