一揆と戦国大名 (日本の歴史)

  • 30人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (2)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 久留島典子
  • 講談社 (2001年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062689137

一揆と戦国大名 (日本の歴史)の感想・レビュー・書評

  • 南図書館で読む。この図書館は、歴史関係の本が豊富です。このシリーズも全冊揃っています。日本史だけではなく、世界史も充実しています。さらに、哲学関係の本も充実しています。正直、面白い本ではありません。難しいのです。小学館のシリーズには、こんなことを感じたことはありません。このシリーズは、僕のレベルを超えている。いつも眠くなる。戦国大名です。大名と家臣は契約関係にあったそうです。しばしば揉めたそうです。下克上ではなく、後継争いです。工夫しますが、うまくいかないそうです。英語で論文を書くことにしましょう。完全に追い詰められました。この機会に英語で論文を書くのも悪くないです。さて、書けるでしょうか。暇はいくらでもある。

  • 豪族、或いはその連合、必ずしも権力者は絶対的では無かった、が戦国大名として成立し、秩序が築かれたか

    上からの統合と、下からの一揆を初めとする統合、それぞれの作用で国家が成立したとする。

  • 日本の歴史(13)
    一揆と戦国大名  室町時代末〜戦国時代
    ISBN:9784062689137
    ・久留島典子(著)
    講談社
    2001/11/10出版
    362p 21cm(A5)


    ◆要旨 (「BOOK」デ−タベ−スより)
    応仁・文明の乱を機に、未曾有の“地殻変動”を経験する中世社会。大名・領主から百姓・町人まで広汎な人々が、支配のため、抵抗のため、自治のため、一揆を結び、新時代に向かって統合の運動を生きる。群雄はいかにして戦国大名たりえたのか。民衆はどのように共同体を形成したのか。信長上洛を前に、時は今、近世の夜明け前。

    --------------------------------------------------------------------------------
    ◆目次 (「BOOK」デ−タベ−スより)
    第1章 領主の一揆-戦国大名の登場
    第2章 百姓の内と外-村と村々
    第3章 家中の形成から合従連衡へ-西と東の戦国大名
    第4章 家中と国家-領国の仕組み
    第5章 都市と都市民
    第6章 戦乱に生きる
    終章 戦国の収束

全4件中 1 - 4件を表示

一揆と戦国大名 (日本の歴史)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

一揆と戦国大名 (日本の歴史)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

一揆と戦国大名 (日本の歴史)を本棚に「積読」で登録しているひと

一揆と戦国大名 (日本の歴史)の作品紹介

応仁・文明の乱を機に、未曾有の"地殻変動"を経験する中世社会。大名・領主から百姓・町人まで広汎な人々が、支配のため、抵抗のため、自治のため、一揆を結び、新時代に向かって統合の運動を生きる。群雄はいかにして戦国大名たりえたのか。民衆はどのように共同体を形成したのか。信長上洛を前に、時は今、近世の夜明け前。

一揆と戦国大名 (日本の歴史)はこんな本です

ツイートする