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正座と日本人 についての感想・レビュー・書評


正座と日本人 (The New Fifties)
35人が登録 ★2.70

著者: 丁宗鐵 
本 / 講談社 / 258ページ / 2009年04月22日発売
ISBN/EAN: 9784062692809
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評価平均: 2.70
登録数: 35
レビュー数: 6
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

adlibさんのレビュー

 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4062692805
── 丁 宗鐵《正座と日本人 (The New Fifties) 20090422 講談社》
 
── 古来、日本人は正座をしていなかった。絵巻、絵画、仏像、武士
などの自画像でも胡坐など。正座という名称もなかった。
http://q.hatena.ne.jp/1329066479#a1131662
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C0%B5%BA%C2
 ↑正座 ↓土下座考
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C5%DA%B2%BC%BA%C2%B9%CD
 

yuichiさんのレビュー
taguttiさんのレビュー 3 読み終わった

●松岡正剛の「千夜千冊遊蕩編」から興味があり、読書。 ●正座は本来、「かしこまる」とか「つくばう」「跪座」「端座」と呼ばれ、おもに神前、仏前での儀礼的な場面で行われ、また主君に対して家臣がかしこまる。 ●島木赤彦の『異体抄』に「アグラをかきながら正座(すわ)る」という使用例 ●『国民礼法要項』(1941)に、あるべき座り方を「両足の親指を重ね、両膝の間は男子は10~15㎝、女子はなるべくつけ... 続きを読む »

DAJさんのレビュー 読み終わった

正座の歴史は意外と短い。
正座の歴史を紐解くと共に正座のデメリット、メリットを打ち出しています。
武道をやっている自分にとっては正座は身近なものなので、なおさら興味深かったです。
著者の意見が本当かどうかはわかりませんが、過去の彫刻や絵画の分析、近代史の分析などなかなか面白い視点です。

ぐんさんのレビュー 3 読み終わった

11/24-12/2

root3さんのレビュー 2 読み終わった

名前からすると韓国・朝鮮系・・・神奈川生まれで漢方医らしいが,ちゃんと医学博士~正座は日本人しかしない座り方であるが,歴史的に見ると江戸時代の中期から武士の間で広まり,芸人など社会的身分の低い人達もかしこまっていた。明治になって日本人的なアイデンティティーを形成するため,日本人全体を武士化するため修身を取り入れ,中国人も韓国人も行わない正座こそが日本人らしさ(他民族からの優越)が作られた。導入以来... 続きを読む »

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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