妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA! ENTERTAINMENT)

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著者 : 香月日輪
  • 講談社 (2006年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062693646

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妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA! ENTERTAINMENT)の感想・レビュー・書評

  • 対照的な新しい教師が2人登場して、さらに面白かった。
    妖怪アパートには 夕士に大切なことを教えてくれる大人がたくさんいて
    学ぶことが多いところだな~と思う。 

  • 千晶先生のスペックの高さにびっくり。
    こんなかっこいい先生が高校にいたら惚れてますよそりゃあ!
    残念ながらうちの高校にはいませんでしたが…。
    ある種青木先生のような先生なら結構いるでしょうが。

  • 二学期が始まり学校中心のお話。新しい先生2名が登場したことで、日常生活だけではなく新鮮な展開になりました。くぅ~ムカつく~って思うような場面もあり、単純だけどやっぱりいい言葉を選んでるわ~と思う場面もあって読み応えがありました。
    最後は学園天国的な終わり方で面白い。
    豊饒の秋なので、るり子さんのご飯が美味しそうでたまらーん!
    身の詰まった秋刀魚に松茸と牛肉のスキヤキ…。ああ、食べたい!

  • 千晶直巳先生(男)・・・。いいじゃないですか!!適度に無気力だけど頭はイイしやるときゃやる!典型的男前キャラの登場です。32歳花の独身実家は金持ち!(笑)
    「知らないこともあるってことを、知ってるだけさ」
    個性的な登場人物が何人か増え、また面白くなってきました。6巻早く読みた〜い♪

  • 期待通り。
    しかしBL感がどんどん強くなっていくような…。巻末付録のバレンタインの話しはちょっと…。

  • シリーズを読み進めるうちに、少し上手く行き過ぎの感じがしてきました。登場人物の内面をもう少し深く描いて欲しいです。どんな人でも多方面から見て欲しい。と、大人は思ってしまいました。

  • 誰にでもコンプレックスはあるけど、自分を覆う鎧のようにはしたくない。あと、地獄への道は善意で作られるという言葉が印象的でした。
    青木先生の言い方とかに主人公と一緒にイライラしちゃったなぁ。
    千明先生の方が好きだなぁ。実際の学校にもこういう人がいてほしい。

  • 今巻も面白いストーリーの中に、しっくりくるよい軸があると思った。

    「地獄への道は善意で舗装されている」
     何もしないやさしさ。信頼して見守るやさしさ。
     それとは真逆なやさしさ。
     善人だから否定できない。
     だから、善人のまわりの人はけっこう迷惑する...

    偶然にもこの巻をお正月に読んでいたが、
    ラストは大みそかからお正月のシーンだった。

    「悪いことは重ねないよう、ゼロに戻して。
     そして、いいことはどんどん重ねていこう」
     いったんリセットしよう。いやなことはすべて。
     積み重ねてしまわないように。

    うん、いい言葉だ。すっきりする。
    次巻も楽しみ。

  • 青木先生。この人は優しいけど…その優しさがちょっとね…まぁ話の内容はとてもおもしろい

  • この作品は、私的にかなりイラっとするキャラが出てきます。青木先生とか今までで最悪の部類の人かもしれない。洗脳とは言わないけれど、こうやって若い人(若すぎるけど)は、影響され、絡めとられていくのかとゾッとしました。見えなくてもいいんだけど、十五夜に列を作る白兎たちは見てみたいかな。知らなくても生きていけるけど、知れば自分が深まったり、世界が広がるのは妖怪に限ったことではないですよね。

  • 2年生の2学期。新任の先生が二人。一人は人生すべて経験済みみたいな男の先生千晶。もう一人は、すべて清廉潔白みないな女の先生青木。そして、ひねくれた転校生の新入部員。試験では、携帯のカンニングが問題に。それを、千晶と生徒会長とのやり取りで、持ち込み禁止が、1ヶ月の停止ですむ。こんな生徒会長いないだろう。できすぎる。部活の部長もできすぎる。世の中こんな人たちがいたら誰も道を間違わずに済むのに。最後に千晶が襲われ死に直面。しかし、不死の霊薬により何とか助かる。文化祭の最後に千晶が歌う。プロ顔負けの歌声で。かっこよすぎでしょう!!

  • 正義感の塊。
    こえーなー。

  • 二年生、二学期。
    先生が二人やってきた!

  • 新しい先生が二人やってきて、とても話の内容が深い巻だったな。

  • 新任教師は妖怪以上の存在感?
    妖怪アパートに(なぜか)滝が出現!一方、学校には超個性派の新任教師が着任して、新たな事件の予感……?
    清楚VS型破りの両極端な教師2人がやってきた。英会話クラブの転入生騒動、中間試験でのカンニング事件、そして文化祭準備にも追われながら「生きる意味」を考えさせられた夕士、高2の2学期。

  • 5巻読破。夏休みがあけて再び舞台は学校へ。今回も新キャラが多く出てくるんだけど、妖アパはキャラがいい!妖怪っていうファンタジー(?)な作品なのに、登場人物はみんな人間味があって、ああこういう奴いるいる~!って共感できるのがいい。千晶先生はもちろん、山本ちゃんも青木先生も私は好きです。なんか味があるんだよね。ムカッとくるけど嫌いになれない。でも田代ちゃんが怒るシーンはよくぞ言ってくれたって感じですっきりしました!あと毎回プチの使い所が絶妙だな、と。やたら使わない所が夕士くん人間できてますよね。夕士くんの成長も気になりますが、千晶先生、青木先生、山本ちゃんが、互いに関わることでこれからどう変化していくかも楽しみです。

  • 優しさの本当の意味を考えさせられる一冊でした。
    私も物事を多面的に見て、ちゃんと本質がつかめる人になりたいと思いました。

  • 新キャラ盛りだくさんの巻だったけど…千晶先生がかっこよぎる。これに尽きる。

    この巻はまだ序章なんだろうな、という感じがするから早く続き読みたいなあ。

  • 5巻。秋だよー。るり子さんの作るごはんが最もおいしい季節…。しかし、1巻ごとにユーシくんが目覚しく成長していく…。やっぱ1巻から順番にまとめて読みたいなぁ…と思う。千晶先生は先生の鑑!って感じで凄くいい先生だなぁ。青木先生はほんまにイラつく!!善意のナイフを振りかざすなよ、マジで。山本さんも私が一番可哀想なのよっていう悲劇のヒロインっぷりが痛々しい。彼らは続巻にも出てくるのかなぁ?続きが気になるけど、今手元にあるのは9巻…。あー!!!2011/114

  • 対照的な二人の先生が赴任してきます。
    本当の優しさってなんだろうって思いました。

  • 4巻で挫折しそうになったけど、
    5巻は結構面白かったな。
    単純に楽しめました。

  • 今回は学校のお話。主人公が個性的な先生・生徒にどう伍していくかがテーマでしょうか。不思議なところはあまり出てきません。

  • 相変わらず説教くさいが、妖怪アパートでお月見したい。風景描写が綺麗。この作家さん、こういう自然の描写は上手い。目に浮かぶようだ。

  • 「地獄への道は、善意で舗装されている」。あーいたいわ、この言葉。今巻から登場する青木先生みたいなところ、俺にもあるかもって思って、読んでてホントいたかった。

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