ボーイズ・イン・ブラック 1(YA! ENTERTAINMENT)

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  • 講談社 (2007年1月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062693769

ボーイズ・イン・ブラック 1(YA! ENTERTAINMENT)の感想・レビュー・書評

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  • BLだなー笑
    しかし、読みにくかったです。というより、目が滑る。あんまりにも状況描写がなさ過ぎて、何が何だか分かんないまま進行していくのでミステリにしたいところ以外も疑問符だらけでした。申し訳ないが、文下手なのではないかしら‥‥それともBBAには分からない若者ノリなのかしら‥‥
    あと腐女子スターズって、人の特徴や言動をあげつらって歌にするなんて、いじめっ子のやることだ。腐女子って存在をそういう風に扱うのは作者はギャグか自虐かなんのつもりか知らないけど、「腐女子」を迷惑千万な存在として悪意を持って歪めて若い子に喧伝してるんだぞこれ。趣味悪いと思う。

  • おおお…BLである…!
    なんか、読みづらかったな。一人称だからだろうか?必要な情報がすらすら入ってこない、というか。ぴょんぴょんあちこちに話が飛ぶ感じ、というか。ひとつの情報が終わりきらないうちにもうひとつ情報が入ってきて上手く頭の切り替えが出来なかったというか。
    でもこの二人がどうなるか気になるから続き読んじゃう。

  • 「YA! ENTERTAINMENT」って文庫本サイズのレーベルなんだろうか?電子書籍で購入したから、どういう大きさで、そもそもどういう読者を対象としているのかいまいち分からなくて気になる。話はあらすじどおりのBL風学園物語。タケルがエイリアンのしのぶの美少年っぷりに過剰に反応したり、そのしのぶの中途半端な地球の常識に突っ込んだり、何やらかわいらしかったです。ただ、これ、BL風で収まってるのかちょっと不思議。続きは機会があったら読むかも?タケルの一人称で読みやすかったです。

  • タケルは小夢野中学の2年生。クラスに美少年・しのぶが転校してきてから、頭に不思議な声が響いたり、タケルのまわりは変なことばかり。宇宙からの侵略者? それとも地球を救うヒーロー? しのぶはいったいナニモノ?

  • 宇宙人が登場するのは珍しくないけど、彼がやってきた目的などの設定はおもしろかった。
    かる~いノリの話だけど、主人公のタケルは意外にいろいろ背負ってるものがありそう。

    児童書のコーナーにあったけど、これってBL?いいのかな?そんな要素がなくてふつうの友情でもいいような気もしますが。
    いろいろ謎は残ってるので続きも読んでみたいです。

  • バッドエンド、じゃないけどやるせなくてマジ泣きのちに発狂 けっこうひきずりそうです
    人を選ぶ要素が多いけど好みにはまれば泣きの要素もがっつりあります
    あかるくほのぼのそんなあほなってノリとの落差が絶妙です
    ネタバレ踏んでしまったせいもあるかもですが、かつそんな明るくほのぼのあほな中にも全編通して随所に心がスッと冷たくなるような不安に襲われる終わりのフラグがみえるのが
    もえてきにも精神的にもたまらん 発狂

  • ぶっ飛びすぎ。
    絵がきれいだから最後まで読めたようなもので、これがまだ3冊あると思うとちょっと疲れますね。
    ちょいちょい出てくるタケルくんの本当のお父さんのことも気になるし、しのぶくんは不思議すぎるし・・・。
    話よりもキャラの方が気になってしょうがない。

  • ごめんなさい。文章が非常にわかりづらく、読みきれませんでした。 イラストはとても美麗ですが、それだけです。

  • タイトルからして壮大なオマージュだけれども、
    中身は宇宙人を交えた青春小説。
    ボーイズでブラックといったら学ラン!裏地には龍の刺繍!
    というところがツボを突いている。
    最終巻の別れは物悲しい。

  • しのぶの行動がいちいちかわゆい←

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