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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
紫苑の母の過去。ネズミの過去。
少しずつ明かされていきます。恐るべしNo.6…
こうなると紫苑の父親は誰なのかますます気になる所です。イヌカシが上手いことやって二人は矯正施設内に潜入成功‼次巻から紫苑の頭脳の見せ所かな?
沙布を助けることはできるのか?てか無事なのか?そろそろ登場かな?
矯正施設の地下深くへ辿りついた紫苑は、ネズミの過去を知る長老から、NO.6が犯した侵略と虐殺の歴史を聞かされる。母である火藍とも知り合いだという老は、自らがNO.6の創立者の一人であると語り・・・。衝撃の事実を知った紫苑は、無知であったことを恥じ苦しむ。そんな紫苑をネズミは労わるのだった。聖都市を待ち受けるのは、破滅か、それとも救いか――最後の闘いをかけて、運命の扉が開かれる。 紫苑に謝るネ... 続きを読む »
やっと6巻読みました。 児童書だから、字が大きくて短く感じるのはしょうがないとしても、 どんどん話が進まなくなっている気が…。 ネズミの出生やNO.6の過ちなど謎は明かされたし、沙布やネズミの過去などの伏線は張られたままで、NO.6内では混乱が始まるという、これからの展開が気になるところなはずなんですが、 …で? という気分が否めません。(スミマセン!) ... 続きを読む »
NO.6って世界地図のどの辺りにあるんだろう。中国大陸あたり?
ネズミの神懸かり的な先読みに脱帽した。
悪態をつきつつも、ネズミや紫苑との絆を大切にしているイヌカシがかわいい。シオンが気になるぜ。
マッドサイエンティストまじキモい。やっぱり沙布をNO.6のイヴにするつもりだったんだ……。アダムは誰?
火藍と莉莉は無事でいてくれるよね?
ネズミの過去がちょっとだけ明らかになる。
『マザーグース』 石川澄子訳
『中国の民歌』 柿崎進 現代企画室
矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市“NO.6”ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑の前に現れた謎の男「老」が明かす“NO.6”の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには…「破壊」しかないのか。
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進んだようであんまり進んでないね(╹▿╹)
ネズミの過去がちょっと出てきた!
老がまさか紫苑の父親かとおもったら違うっぽい…
早く終わりまで読みたいね…
矯正施設の地下に住まう人々の存在とそこで老と呼ばれる人物から語られるNO.6の成り立ち、寄生バチ、偉大な王のことにネズミの出自と、一気にあらゆる謎の答えの断片が分かった今回でした。 老の語るNO.6の成り立ちには確かに理想が存在していたことが分かり、しかしその理想の果てに今のNO.6があるのならば、理想を理想として実現することが人間にはできるのかという問題が見え、今のNO.6を破壊した先にも新た... 続きを読む »
矯正施設の地下深くへ辿りついた紫苑は、ネズミの過去を知る長老から、NO.6が犯した侵略と虐殺の歴史を聞かされる。聖都市を待ち受けるのは、破滅か、それとも救いか――最後の闘いをかけて、運命の扉が開かれる。

大きく物語が動き出す。
ネズミが紫苑を連れてたどり着いた矯正施設のある場所には老がいて、そこでNo.6が誕生したいきさつを知ることになる。
ネズミや紫苑と会えなくなっていたイヌカシと力河は、彼らと...






