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みんなの感想・レビュー・書評
都会のトムソーヤのガイドブック。
キャラクター紹介やストーリー要約など、これから読む人にもすでに読んでいる人にも嬉しい内容である。
購入日:200?/??/??
読了日:2009/05/30
発売前からその存在は知っていたものの、発売後もことあるごとにその存在を忘れ、発売から一ヶ月以上経ってやっとのこと入手。
気付いた時には多くの本屋で2刷になっていたため、初版を探すの走り回ったよ。
いつものことだけれど、読んだ本の内容は忘れる。
そんな訳だからこのガイドブックの人物紹介で見て、誰この人。
というのが沢山いたよ。
読んだ本の内容を覚えれいられる能力が欲しいね。
ページの都合で泣く泣く削ったという、「まぼろしのエピソード」。
骸骨さんの正体が気になって仕方がない。
これにはきちんとした正体が設定されているのか、そこからが問題だと思われる。
それにしても、「創也の知って徳なし知識」や「内人のおばあちゃん名言集」など、よくやるよなぁ、と思ったよ。
●クロロホルムの沸点は61度くらい
●火薬はもとは惚れ薬
●ドブネズミは一日に体重の30%のえさを食べないと生きていけない
●食わないものは殺すな
なんというおおきいおねえさんホイホイ。 表紙の創也がすでにイケメン過ぎて腹立たしいほどです。 中身はキャラクタープロフィール(メインキャラはイラスト付き)、これまでの既刊のあらすじ、用語集、数ページの没原稿、創也のうざったい豆知識、そして西先生書き下ろしのバレンタイン漫画(!)など。 いわゆる普通のファンブックです。 それほどマニアックなわけでもなく、スカスカなわけでもなく。 ただ西... 続きを読む »
なんと、ガイドブックですよ!
オススメの小説が載っていました。
えらいもんで、全然読んでへん…。
いずれ読もう。で、覚書。
「亜愛一郎の狼狽」泡坂妻夫
「国のない男」カート・ヴォネガット
「名探偵なんか怖くない」西村京太郎
「なめくじに聞いてみろ」都筑道夫
「どくとるマンボウ青春記」北杜夫
「一千一秒物語」稲垣足穂
「山のむこうは青い海だった」今江祥智
「超芸術トマソン」赤瀬川原平
「タイムマシンのつくり方」広瀬正
「扉を開けて」新井素子
“ギネスブックにのっている世界最大のジグソーパズルは6万1752ピース。”
マチトムの今までの簡単なまとめや登場人物紹介、砦の地図などが載っている。
また、にしさんの漫画やにしさんとはやみねさんの対談も読めたので、満足。
でも、それで、え、六巻の内人のシャツの数字の意味は……?
“神のみぞ知る。”
描き下ろしマンガが面白かったです。しかし、どんだけ効果があるのかと。でも、やりそうだと思えるところがさすがだと思いました(笑)個人的には、文章中に出てくる建物とか部屋を思い浮かべるのが苦手なので、学校など各巻の舞台もイラスト化されてるのも良いです。






