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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
シリーズ最終巻。あさのあつこはちょっと悪い人を書いても育ちの良さというか、いい人な感じが出てしまうような気がしていてた。このシリーズの精一杯「悪ぶりました」みたいな品のいい人たちがどうもちょっと気になって、面白いんだけど……、という感じでずっと読んでいた。でも、やっぱり最後は良かったなあ。最後まで、ちゃんといい人が書けるのは作者が本当にいい人だからなんだろうな。大人になってしまってから読んだので、どうも紫苑やネズミがいい子すぎて読んでいて気恥ずかしさが先にたってしまっていたのだが、YA向けとしてはとても誠実でいい物語でした。
うわーっ
終わっちゃったあああ。
なんか紫苑とネズミの関係が簡単には言い表せないものがあって、
あまり露骨な表現がない分、どう受け止めればいいか悩んだ。
個人的にはBLではないとは思ってはいるけど、、
ほかの方のレビューにもあるように、多少謎が残ったけど、
とにかくハッピーエンドだったからいいです。
きっと中学生のときに読んでいたらもっと楽しめた!
No.6完結。
政府を信じるな。頼るな、任せるな。
自分自身のことを、他の誰かに任せるなってことだと思う。
ネズミと紫苑の物語なんだけど、私は
大震災のあとに書かれたって方に考えがいってしまったな。
あさのさんが伝えたかった事とは違うかもしれないけど。
科学がいくら進歩しても、自然(エリウリアス)は思い通りにはならない。
人間は所詮生かされている身なんだなぁ、と改めて実感した。
最初は管理社会への反抗をテーマとした話かと思いきや…そっちは二の次だった~。はじめにそういうのを期待して読んでしまったので、世界や他の都市はどーなってるの?とかなんでこういう社会になったの?とか疑問がいっぱい。でも紫苑とネズミの話として読んでいくと本当におもしろいし、彼らの真っ直ぐさに惹きこまれた。中学生くらいのときに読みたかったなあ…と思う。紫苑とネズミ、再会してほしいな。成長したふたりも見てみたい。
1~9巻読み終わり。
アニメは気になりつつも観れなかった。
SF舞台のショタ要素強めのBANANAFISHという感じw低年齢向けの作品なのだろうけど、世界観など完成度は高くてラノベと呼ぶには抵抗ある。ラストはやや強引ながらもきちんと9巻で完結させたことがまずスゴイと思ってしまうのでした。
ついに終わっちゃった。
小学校の時に誕生したYAシリーズの一作品。なんか感慨深い。
てゆかてゆか、ネズミはおんなだったの?そうなの?
なんか最近そういうがっかり多いなぁ…。
話し的には強制施設潜入以前が好き。超初期の頃。ネズミの本だらけの部屋とか憧れたなー。
バッテリーと並ぶ、あさの先生の最高作品ですねってことで。
やっと読めた最終巻……不覚にもアニメの最終回を見てしまったので結末は知ってたけど。会えるといいなあ。
内容的にはいまいち腑に落ちない部分もあるのだけれど。やっぱり一巻のあのドキドキ感と比べると物足りない
でもとても好きな作品です!ありがとう!
ずっと大好きで追い続けてきたシリーズだったために、とても物足りないというか、肩透かしをくらった最終巻でした。 最近の巻は内部に潜入してから一気に展開が早くなり、それはそれで緊迫感があり良かったのですが、最終巻だけはどうしても「雑」という印象が拭いきれないです。 エリウリアスとのシーンが、まさかこんなに短いとは…これで納得しろと言われても複雑な気分。 あさの先生が作家としてすごいと思ってい... 続きを読む »
この巻で終わってた…。内容もあっさりでした。
結局どうも文体が合わなくてちょっと読み辛かった。
途中に入る別書体も読み辛い一因じゃないかな。

再会を必ず、紫苑






