ミッフィーのおうち (ミッフィーはじめてのえほん)

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制作 : Dick Bruna  かどの えいこ 
  • 講談社 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062703727

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ミッフィーのおうち (ミッフィーはじめてのえほん)の感想・レビュー・書評

  • うちの蔵書。

    昨日読み聞かせたら6歳児Fが「寝るのはやっ!」といっていた。7時だもんね…。

  • みどり,オレンジ,白の色と,お家の形とがとてもよく合っている。

    四角で空間を区切ると,かっちりした感じがし,
    彩度の異なる色の数の少ない生み合わせが,面白い。

    背景のみどり と,窓枠のみどり。
    屋根のオレンジ と,窓の戸袋のオレンジ
    家の壁の白 と ミッフィーの白

    色入れ子構造になっていて,視点がミッフィーに収束していきます。

    青が一点,雰囲気を引き締めています。

    うまい。

  • 朝起きたミッフィーが、おうちの中やお気に入りのものを紹介してくれます。子供が毎日出会う身近なものがかわいらしい絵で登場します。

    実はミッフィー、<span style="color:#9966ff">とーたん</span>が子供のころお気に入りだったそうで(彼の時代はうさこちゃんシリーズ)、子供が生まれる以前より、このバッテン口のまねをしていました。かーたんは、表情が読めないので魅力がイマイチ不明だったのですが…絵本をよむようになるとシンプルながら色鮮やかなイラストは、子供をひきつけるものがあるのだと感じます。点の目と×の口のお顔ですが、いろいろな感情が伝わるようです。

  • ミッフィーのおうちの身の回りのことを紹介する絵本です。
    1歳のころから読み始めて、2歳半の今でも好きです。

    ということで読んでいる子どもの共感を得られるような感じで描かれています。
    1歳のころ、「ミッフィーのカップ」で自分のコップを持ってきました。
    「ようふくだんす」では出てきた4枚の服を、これはおとうさんこれはおかあさんと割り振ってました。
    2歳のいまは、「ようふくだんす」で自分のタンスをあけに行きます。
    「ミッフィーのおもちゃ箱」かちんとあけてみる?と開けてました。
    「ミッフィーのいす」でいすを持ってきたりも。

    でもオーバーオールを着たミッフィーを見て「おとうさん?」と聞いてました。
    確かに、すべてをミッフィーとは見えない知恵はついているのだろう。
    けれど文章では「ミッフィーのあたらしいオーバーオール」と言っているのだ。
    もうすこし、お話を聞く能力も身に着けてくれたらなあ・・なんて。
    思い当たる節がいろいろとあるので・・・。

    これまでミッフィーの絵本は絵的に足りないところが多すぎるんじゃないかと思っていました。
    けれど絵の穴は文字で補ってて。文字の穴は絵で補ってて。
    文字から、絵から足りない部分を想像できる。
    おもしろい絵本だなあと思いました。
    まだまだ活躍しそうです。

  • ミッフィーのおうちの中には何があるかな?カラフルな色使いで見ているだけでも楽しい絵本。

  • やっぱりミッフィーの絵本って
    配色がきれい♪

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