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みんなの感想・レビュー・書評
ガキに見えないガキどもが危険な冒険。
簡単に読めすぎて読んだことすら忘れてました。
(2011年?月?日読了)
ミステリーランド・シリーズ。バイオレンスとエロと
伝奇の一人者と知られる作者と少年向けのジュブナイル
とがどうも結びつかないw。でも、ある意味背伸びしてる
中学生あたりが読んだら、結構ハマるのかも。
全てが大雑把で荒唐無稽な設定と展開w。滅茶苦茶に強い
武道家、視界に入る全ての女を口説くイケメン、頭脳明晰で
容姿端麗のスーパー金持ちの美女...全て中学生w。
最初から最後まで徹底的に非日常のワクワク感。
B級...いやC級のチープなアクションものが持つ、
ダメな人は全く受け付けない「アノ感じ」ですね。
The mysterious underworld with the treasure of castle 命がけの宝探し!城に隠された秘密とは? 「おれ」は喧嘩の達人・中学3年生。今日の決闘の舞台は、おれが住んでいるSM市にあるSM城趾。相手は金で雇われたプロの<喧嘩屋>ということで少々分が悪い。てなわけで、おれは早々に退散し武器蔵に逃げ込んだ。と、そこに見たことのある面々が……。イケメ... 続きを読む »
主人公の戦闘能力がチートだったり、ヒロインが小悪魔通り過ぎてすでにビッチレベルだったり、むしろ薄幸のヒロインポジションがメガネ男子だったりするジュブナイル一攫千金活劇。 こんな中学生いねーよ!…いないよね?と昭和生まれがブツブツ言いながらも、楽しく読めました。 作者が菊池先生なのでバイオレンスというか戦闘シーンはありますが、登場人物たちは正真正銘のただの人間(武道が万能だったり大蛇が出たりする... 続きを読む »
これまでのミステリーランドの中で、一番おもしろくない作品だった。 『少年少女のための』という接頭辞のつくミステリーランドだけど、「だからといって、『子ども向け』にはしたくない」という作家の思いの伝わってくる作品もたくさんある。 麻耶雄嵩「神様ゲーム」や殊能将之「子どもの王様」は、物語全体が完全に子ども向けではなく、『かつて子どもだったあなた』向けに書かれている。 子どもも楽しめるけど... 続きを読む »
ミステリーランド~格闘技を極めようと云う中学生は売られた喧嘩を買っているだけの喧嘩の後,学校一の美少女と美少年と行き会い,本ばかり読んでいる眼鏡の少年から,この城跡に宝が眠っているという話を聞き,母親の入院費を稼ぐために,井戸へと降りていき,馬鹿若君が作った地下の大カラクリを発見するが,そこには智恵の廻る大蛇が守っていた~情けない。子供相手だと思って手を抜いているとしか思えない。中学生がキャバクラ行くか?中学生がこんな馬鹿丁寧な会話をするか?竜宮城やらオロチやら・・・そういう本を大昔に本屋が貸していたことも事実だが,色っぽい少女に少年,千両箱がざっくざく・・・って何?このシリーズは終わったね.。2300円だと公立の図書館は二の足を踏む
中学生4人が、時価数千億円といわれる埋蔵金を探すため、地元の城跡を探る。
そこは若殿鞭丸が作り出した、不思議なからくりの世界。
人間をも襲う謎の生物や、お宝を狙う強盗など、危険もいっぱい。
埋蔵金は本当にあるのか、みつけることができるのか……。
4人の中学生、まあなんともそれぞれ個性的。
主人公の「オレ」は武道(ケンカ?)の達人、そしてイケメンで女たらしの丹野、文学少年の能登、お金持ちで美少女の冬美。
お宝探しというと、現実的なお宝ではなかったり、見つけてもそのまま封印したりということがよくありますよね。
このお話は……結末に関することなので詳しくは語りませんが、いい感じ(笑)。
最近の中学生はこんなにませてるのか、と妙なところで感心しちゃいました。
そうそう、主人公の「オレ」の名前がどこにも出てこないんですよねえ。
知りたいなあ、名前。
お久しぶりにミステリーランドです。
武道一直線のめちゃんこ強い中学生が主人公。
あとはモテモテの丹野、別嬪の冬美、文学少年能登が出てきます。
と、ここで主人公の名前なんやっけ、と思てパラパラ見直したら、わからん。
アマゾンで調べたら主人公は「おれ」になっている。
あらー、名なしさんやんけ。
なるほど、こういう書き方もあるのか、と妙に感心致しました。
タイトルと表紙に騙された。西洋中世の話だと思ってた!(笑)
日本のお城で現代少年少女がカツヤクするお話だった。
アナコンダはいやですがからくりもいやだなあ。







