19時から作るごはん

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著者 : 行正り香
  • 講談社 (2004年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062715775

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19時から作るごはんの感想・レビュー・書評

  • はじめて購入した行正さんの本です。
    広告業界で実際に働いていると、19時に仕事が終わることなんてまずないけれど(私の場合)、それでも広告マンの行正さんがこんなに料理をきちんと生活に取り込んでいるというのが衝撃でした。
    とてもポジティブで、明るさのある賢い人だと感じました。
    それぞれ主菜と副菜があり、行正さんのアイデアによるタイムテーブルがついているの面白いところ。エッセイやコメントも、芯がしっかりしていて親しみが湧く印象で素敵です。
    つくってみたいメニューばかりで、この豆カレーがつくってみたいばかりに即購入してしまいました。半熟卵を載せて食べたい!
    気負わないのに絵になるお料理ばかりで、見ているだけでも楽しい本です。

  • 目標設定

    さすが元広告代理店、と、ポイントをおさえた作りが際立つ行正り香。この手順はこのくらいまでに作る、と頭の中にゴールを設定すると、意外とその通りに行くものです。すべて19時スタートにしたところが新しい。

    知識

  • イメージしてたより難しそう(^^;;すごくおしゃれ♪
    り香さんの人柄に興味を持ちました(^^)

  • ちゃんとしたごはんが食べたいけど、時間がないという時に便利。
    一つ一つが本当においしく、また作ろうと思える。
    そして何よりも簡単。
    タイムテーブルが書かれているのでわかりやすい。
    また行正さんの人柄が現れている一冊。
    この本を読んでより一層好きになりました。
    よしこのハンバーグが本当においしい。

  • ひとつのレシピに挑戦するついでに何度もコラムを読んで和みたい。

  • 簡単コールスロー、思い切った作り方で目からうろこ。

  • ちょこちょこ作ってます。
    やっぱり基本が大事ね。

  • 全部簡単、彩り豊かでおしゃれでおいしい。料理を手早く作るコツもちょこちょこ。行正さんのコメントも楽しめる。

  • 材料が普通で、簡単で手早くできて、ちょっと珍しくておいしい料理を作るのが好きだ。平日にできない手間なのはだめだし、想像するにおいしかないだろう、というのもだめだし、あんまり普通のもだめだ。作る気がしない。
    という私の料理本に求める条件を、満たしております。作ったのはまだチキンカリカリソテーのみで、思ったよりかりかりしなかったんですけれどもね。
    実用だけれど、語りも多い。そんな本も好きならばお勧め。

  • おしゃれで品の良い味付けだと思います。
    いかにも女性にうけそう!
    事実私自身は気に入ったんですが、保守的な男性の口には合わないようで、封印しています。

  • 行正さんの夕ご飯レシピ集。時間がない時でもサッと作れるメニューを紹介しています。タイムテーブルが表示されているので、手順などもわかりやすい。

  • 簡単オシャレなレシピもさることながら、料理の献立や作る時の時間割的なものも便利。
    WMにはとても助かる1冊。

  • ワンプレート、好きです。おしゃれなディナーになります。

  • 3交代制という不規則勤務をしているため、
    帰宅後自炊して夕食を食べるという日は月に1週間あるかないかです。

    朝ごはんはだいたいいつも決まったメニューだし、
    何作ろうとメニューから考えて作るのはだいたいこの夕ごはんだけです。
    休みの日は凝ったものも作る気になりますが仕事のあとはなかなか...
    できるだけ簡単に、短時間でおいしく食べられる料理、
    そんなレシピ満載で最近の私の自炊ライフの
    心強い1冊となっているのがこの本です。

    材料が手近なもので十分代用できるように考えられていたり、
    2人分くらいの分量で作れるようにレシピが作られていて
    一人暮らしの人でも参考にしやすいです。

    手軽なレシピいっぱいだけど、とてもおしゃれ。
    写真がふんだんに使われていてイメージが作りやすいし、
    ここまでマネするとはいかないけれど
    センスのよいテーブルメイクも憧れです。
    自分ひとりの食事だけど、やっぱり少しでもおいしく、たのしく食べたい。

  • 最初のページの卵料理はもう10回以上は作っています。
    簡単におしゃれなお料理ができます。
    他のページもチャレンジしてみたい・・・

  • よいところ
    ・タイムテーブルがついている
    ・おしゃれなメニュー
    ・単品ではなく献立の組み方で書いてあるので応用できる
    ・コラムが沢山ついていて参考になる

    気になるところ
    ・量が少なく見える
    ・海外風。どうしても作る気がしないメニューがある。トライすれば料理の幅が広がるかな?

     

  • 簡単でおしゃれなご飯がいっぱい。私好みのにんにくたっぷり料理やナンプラーを使うアジアン要素ありの料理など。外国っぽいカジュアルなご飯。

  • 19時からでも、下準備していれば、19時半には必ずご飯が食べれる。そういう本。

    ただ、出てくる食材が安いものばかりではない。しかも、この作り方だとどうしても野菜が半端に余ってしまう。

    個人的には合わなかったけど、まあ勉強にはなるかな。

  • 豆カレーがとても美味しそう。
    作ってみよう。

  • 作っているごはんはちゃちゃっと作れるしおいしそうなんだけど、なんだか文章が説教臭いというか上から目線というか・・・

    この本の中で料理以外のことを理屈っぽくうにゃうにゃいう必要性があるのか、ちょっと考えてしまいます。

  • ちゃっと作れるタイムテーブルまでついてるのです。働く主婦にお勧め。

  • 「ごはんをつくる」の基本は「自分が気持ちのいいことをする」ということ。ズボラとも手抜きとも違う、ちょっとした手間でぐんと美味しくなるコツや、手間を抜かしても抜かしてはならないポイントが押さえてあります。忙しくてごはんも作る気にならない方。手早く外食も美味しいけどなにか物足りない方。必読です。

  • 【図書館】2006/11/17 ササッと作れるレシピの数々。写真がキレイ。全体的なレイアウト、雰囲気ヨシ、いいカンジの1冊。

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19時から作るごはんの作品紹介

大きなキッチンも高い材料もいりません。必要なのは小さなやる気と30分。玄関あけて。冷蔵庫あけて。タイムテーブルを見ながら、30分以内にできるおうちメニュー。

19時から作るごはんはこんな本です

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