消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書)

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著者 : 堀淳一
  • 講談社 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062721929

消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    地形図片手に、道歩きそのものを楽しむ旅がある。
    歩くのは廃線の鉄道跡、山中の古道、変哲もない路地。
    旅行書には載らない、ちょっと冒険的で風情豊かな旅の案内。

    [ 目次 ]
    序章 旅行書にない「地図の旅」の歩き方
    第1章 急坂古道―ゆるゆる歩いて道の風情を堪能する
    第2章 廃線路―レールも枕木もない不思議な風景を歩く
    第3章 古代官道―町中に消えては現れる古代の幻を追う
    第4章 曲折の峠路―うねりくねる世界をとことん楽しむ
    第5章 旧街道―路傍の古仏・古跡に感嘆しつつ歴史の道を行く

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 「子供の時から、大勢の人といっせいに同じことをするのが、また他人にガイドされるのが、死ぬほどイヤだった」筆者が歩いた道の数々。廃線跡を歩く本はいくつかあるが、これは国道の廃道、古代官道、旧街道など、様々な道の楽しみ方を、筆者の歩いた記録で教えてくれる。軟らかい土の踏み心地、木々の緑、荒れ放題の舗装、ヤブこぎ・・・・冒険的で風情豊かな旅は、2002年、筆者75歳の記録であるところがまたすごい。星3つであるのは記録の部分の文章がややわかりにくいことから。

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消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書)の作品紹介

地形図片手に、道歩きそのものを楽しむ旅がある。歩くのは廃線の鉄道跡、山中の古道、変哲もない路地。旅行書には載らない、ちょっと冒険的で風情豊かな旅の案内。

消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書)はこんな本です

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