九代将軍は女だった! 平成になって覆された江戸の歴史 (講談社+α新書)

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著者 : 古川愛哲
  • 講談社 (2008年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062725194

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九代将軍は女だった! 平成になって覆された江戸の歴史 (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    埋葬遺体が300年の沈黙を破り語り始めた!
    徳川幕府が隠蔽していた驚愕の史実!
    科学が解き明かした、九代将軍家重の正体、そして家康と春日局の密約、忠臣蔵の陰謀。

    [ 目次 ]
    第1章 誰も書かない女将軍・家重(徳川家重が頂戴したあだ名;幕府の公式記録に残るのは ほか)
    第2章 虚像と密約だらけの徳川家康(徳川家康のもう一つの墓;大坂の陣で交わされた密約 ほか)
    第3章 世を揺るがした大事件の真相(戦国時代から引きずる大名の冷戦;忠臣蔵の引き金も「不通」か ほか)
    第4章 大名たちの七転八倒(幕府開幕で大名、武士の右往左往;改易された浪人たちの転職活動 ほか)
    第5章 混乱と動乱―幕末の真相(尊皇攘夷に隠された真意;誰が赤報隊をニセ官軍にしたのか ほか)

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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 国事行為を委任しません(日本国憲法 第4条)。図書館本。 156

  • 文章は読みやすくてスラスラ読めるし、内容も面白い。ただ、一つも「覆された歴史」になっていないという点が大きい。証拠が少ないのはしょうがない部分はあるとしても、自分が受けとった印象をそのまま事実であるかのような推論を述べられてもねぇ・・・さすがに、本書を読むような読者からは厳しい意見が出てくるのでは?批判を持って読書するための訓練本と思って読めば良いのかも。

  • はじめてみます
    内容は・・・んー?
    一次資料の部分拡大視点で、妙な結論を
    導き出すのかな?

  • 九代将軍家重は女だった、
    その他にも徳川家康は本能寺の変の時に殺されて
    その後は影武者が家康として生きていた、
    など、江戸時代に起こった出来事を書いています。
    都市伝説、じゃないけれど、
    信じるか信じないかはあなた次第です、
    と言われているような
    そんなことあるわけないだろう!!
    と思ってしまうような話ばかりです。
    でも、案外歴史なんて、そんなもんなのかなと思ったりもします。
    だから面白いし、知りたくなるんだけど。

  • 思わず題名にひかれて手に取った本。面白い!惜しいのは、骨の検証をさせてもらえないこと。

    ところで、最近期待しているのが「大奥」。よしながふみさん、これ読んでるんじゃないかと。そしたら、もちろん吉宗の後は男の将軍か!あ〜、楽しみ〜。

  • 意外な歴史のあれこれ。
    前半は強引な面もあり、後半はやや助長な感じか。
    トンデモ本かも?

  • 12ch の番組と 同じネタでしたトンデモ本かも知れないけど トンデモな内容は 本当に おもしろい 

  • 奇想天外。

    意外とおもろかった。

  • 著者自身が、前書きで、

    (前著についてのように、)「面白いけど、どこまで本当かわからない」という御批判を頂くに違いありません。

    と書いているように、どこまで信用していいのかわからない本です。
    少ない史料から憶測しているだけとも思えますが、読み物としては、面白かったです。
    ただ、大学図書館の蔵書としては、…ですね。

    〈所在:図書館(067200801486)〉
    〈読了日:2008.12.2〉

  • さまざまな歴史上の異説を集めたところは興味深いが、記述に基礎的・初歩的誤りがある。このため、筆者が提示したせっかくの異説も「筆者の知識不足から信じたのでは」との疑問を抱かざるを得ない。

  • 結構有名な話ですよね。九代将軍女性説。
    で、たまたま本屋で見掛けたので買ってみました。
    九代だけでなく初代や三代、他の話も載っていて面白く読めました。

    史料とか、裏読みすると色々出てくるもんなあ…。
    突付いてみたい場所が、増えた気がしました。

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