「数式思考」の技術──「知的生産力」を10倍アップさせるフレームワーク (講談社+α新書)

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著者 : 中島孝志
  • 講談社 (2009年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062725583

「数式思考」の技術──「知的生産力」を10倍アップさせるフレームワーク (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

  • 過去、現在の名経営者たちの経営のベースにあった数式(思考の基本的公式とでも言った方がよい?)を紹介

    スズキ社長の鈴木修氏の
    「率、%は数字を隠す」という絶対値で語るべし、の思想には強く“なるほど”。

    著者の最近の企業動向に対する「これは私、前から予想してました」っていうアピールがちょっとウザい(苦笑)

  • Yahoo auctionとebayの話や、ヤマダ電機、花王、小林製薬、スズキ自動車、日本マクドナルド...と、それぞれの問題解決の様を数式というわかりやすいシンプルな形にして解説ということ...なのかな?というのは容易に想像がつくかとおもいます。

    中には『おーなるほど!』と思うのもあれば、『えっ?』となるものも...

    『数式思考』という言葉にあまり引きずられずに
    (ビジネス書なんかによくある論理思考フレームワーク的な感じか?と勘違い?され...ないだろうけど)

    普通に『(書かれている問題に対して)自分だったらこうするかな?』くらいに読むのが良いような気がします。

  • 数式はどう立てるのか?


    考え抜いた上でシンプルに結晶化する

  • ビジネスには法則があるのは理解できる。
    新しいことはないので、活用するべきだと思う。

    目新しい内容がなかったのが残念。
    ヤマダ電機の土日集中戦略が印象に残った。

  • 2010/09/11
    えらいアバウトな数式やし、すごい雑な分析という印象。量を絞ったからこうなったにしてももうちょっと事実ベースから意味のある推論はできるんじゃないかと思った。

  • 数々の有名企業の創業者や経営者のノウハウや考え方を簡単に紹介したような本。
    「数式思考」という題名から、数学のビジネスへの生かし方が書いてある本だと思って購入したが、全くそうでなかったため少し残念・・・

    本書で印象に残ったフレーズとして、松下幸之助が言った「人の上に立つ者は、知識や才能は劣ってもいいが、熱意だけは誰にも負けてはならない。」という言葉。
    思えば、自分もドラマのディレクターをしていた時、無意識にそういうことを実践したのかもしれない。
    経営者やリーダーとなる人は、常に前を向くという情熱が必要だということを改めて実感させられた。

    全体的にそこまで濃い内容ではないが、実際の事例が多く、有名企業の戦略や考え方を知れたという意味でよかった。

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