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謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人 についての感想・レビュー・書評


謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人 (講談社プラスアルファ新書)
11人が登録 ★3.25

著者: 星亮一 
本 / 講談社 / 192ページ / 2009年06月19日発売
ISBN/EAN: 9784062725842
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評価平均: 3.25
登録数: 11
レビュー数: 2
価格: ¥ 880 (参考価格:¥ 880)

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みんなの感想・レビュー・書評

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 幕末維新に学ぶ変革時代の勝ち残り戦略! 人材、情報豊富な江戸幕府を覆した「陰謀力」。 エリートたちはなぜモロかったのか? 変革をリードした日本人の底力。 [ 目次 ] 第1章 幕府の足元を揺るがした水戸の尊王攘夷 第2章 大老暗殺の黒幕は薩摩だった 第3章 貧乏くじ?会津藩、騒乱の京都へ 第4章 西の雄藩・薩摩の遠謀知略 第5章 朝廷に楔を打ち込んだ長州藩 ... 続きを読む »

いこさんのレビュー 読み終わった

黒船来航から大政奉還、戊辰戦争…そして西南戦争まで、幕末の幕府・朝廷・会津・薩長、それぞれの政治・思惑から見た幕末史。
ただ戊辰戦争以降はかなり駆け足です。
大政奉還・王政復古の大号令くらいまでを詳しく紹介してあります。
読んでいるといかに薩摩が狡猾だったかがよく分かります。
時代を読んでいたのは薩摩だったんだな…ふむふむ。

(2010/01/25読了)

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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