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この作品からのみんなの引用
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仕事ができる男の条件
午後の会議で眠くならないランチを食べる、ストレスに負けないよういつも抗酸化物質を摂るなど、本当の意味で栄養バランスに気を付けていると仕事ができるビジネスマンになれる。しかしとりあえずお腹さえ満たせばいいと思って、食べたいものを食べたいときに口に入れている限り、いつまでも仕事の能率は上がらない。
― 122ページ -
出世をするためには無用な社会的対立を避け、周囲に公平な態度で接し、相互協力することが近道になるという考え方が前提になっており、テストステロン濃度が高い人ほど対立を回避し公平な分配をすることが実験で明らかになったと言う。
― 60ページ -
またタンパク質不足の現代人に肉を積極的に食べるように勧めているが、肉の脂身や乳製品の脂肪分は、飽和脂肪酸といって食べすぎると血流障害や脂肪の蓄積、中性脂肪の増加など健康によくない影響を与える。
― 107ページ
みんなの感想・レビュー・書評
食事はバランスが大事。
食生活を見直そう。
まずは朝の低血圧を何とかしたいけれど、朝弱いのは単純に意志の問題な気も…
残業時間中のおやつは、するめやビーフジャーキー、ピーナッツがおすすめとのこと。
残業時間中のするめはハードル高いなぁ…
南雲本、山田本に続いて読んだ。
南雲流と山田流をブレンドして実践し、成果の出ているサーチュインかぶれには、賛同できる姫野説は糖質攻撃部分だけでした。
私も以前一日に5~6本の缶コーヒー(砂糖入り)を飲んでいました。一種の依存症だったと思います。しかしある日、気分が悪くなり見るのも嫌になってから不思議と欲しいと思わなくなりました。それ以降体調もよくなった感じがします。まさにこの本に書いてある通りと実感。
タイトルのインパクトで勝負した栄養学の本。
肝心の内容はいたるところで論理が大ジャンプしているため、精読する価値なし。
ただ、野菜=健康、肉食=不健康って誤った思い込みを正してくれるところはまあ良かったかな?
これも実家にあった本。食習慣に気をつけて元気出して行こうという本。/血糖値が下がるとき…眠気に襲われる…。血糖調整を乱さない食事…精製された糖質を極力避ける。タンパク質、B6、鉄、亜鉛、ナイアシン。メラトニン、ノルアドレナリン、GABA。和風テイストに要注意。ビールや日本酒は糖質が多い。男性は自己満足でもドーパミンがでる…女性は他人から褒められるとドーパミンが出やすい。
前半テーマは、糖質摂りすぎへの警告とたんぱく質の重要性、
後半には脳の話し(女性と男性の脳の違いにまで)に及び、充実の内容で読み応えありました。
おまけ話の桃太郎とかぐや姫、そうくるか! 面白いなぁ~。
この種類の健康系の本は、とにかくうのみにしない姿勢がポイント。それを自覚しながら読んで、適度に取り入れればよい。ということで、砂糖の取り過ぎに気をつけよう。
缶コーヒーと甘いお菓子は仕事にかかせません。 が、これからは我慢ガマン・・・。 怪しげなところもあるけど、1週間くらいは信じてみることにした ^^; (ルフィじゃあるまいし、肉食ってホントに元気になるんだろうか・・) <砂糖こそ眠気を誘う犯人> ・砂糖は吸収されやすい糖質のため、血糖値が一気に上がる。 その結果、膵臓からインスリンがだされて血糖値が下がりすぎてしまい、脳にブドウ糖が... 続きを読む »
誰でも興味のある食習慣改善。心療内科医であり、栄養学に精通している著者の持論を様々な根拠とともに示してある。長寿のための食習慣改善案ではなくバリバリ仕事をするための栄養学を説いたもの。プロテインリッチで糖質が少ない食生活を主に提唱している。古典的な「カロリー」で計算したりするdietについては全く触れていない、やはりもうカロリーで栄養を説く時代は終わったね。
どうしたら成功するとかのビジネス本。どちらかというとこういう風な食事をしていると元気でさらにはアクティブに行動できるよ本。甘いものを食べる→低血糖症になる→鬱になるという考えは興味深い。
題名にひかれた。
いわゆるビジネスのハウツーものかと思いきや、まったく違った。
「食」がテーマ。
脂質が悪いと思われがちだが、筆者は糖質の過剰摂取に警告を鳴らす。
この1点につきるか?
というくらいしつこく書かれている。
気をつけないとなー。
今回、本書と「40歳からの元気食〜」という本を続けて読んだ。缶コーヒーが有害としている点は同じだが、ごはんの扱いが真逆。自分は本書に共感した。皆さんも続けて読むことをオススメします。
分子整合栄養医学と出会い人生が好転した筆者による、成功するビジネスマンがとるべき食事の仕方。ここには、理想的な食事のとり方によって“成功する人”がもっと増えて、日本が元気になって欲しいという考えが根底にある。
一部、男性に対する筆者の思いが強く主張されている点が気になったが、食事のとり方を考える上で勉強になった。
今までは脂肪分をなるべく摂らないよう気を付けていたけれども、
缶コーヒーをはじめとする砂糖、炭水化物の摂取方法にも気を遣う必要があり、絶対的にタンパク質が不足していることが解った。
例に載っていた、缶コーヒーとパンで朝食を済ますのは良くやるのだけれども、それについて全否定される。
本を読む前に頼んだ社内販売の缶コーヒーが本日ごっそり事務所に届くというなんというタイミングの悪さ。
ただ非常にためになったが、この内容であればもう少し字数を減らせただろうと思う。無理に新書になるよう字数を増やした感が否めない。
【120109】衝撃。ハンバーガーを食べない、昔決めたが、砂糖の摂取やたんぱく質をとることを決めさせた本。
糖分控えよ、と思った。
この本のおかげで缶コーヒーを飲まなくなった。
心なしか眠気も前より無くなったような。
炭水化物もほとんどとってないし、毎日玉子食べるようになったし、肉もたくさん食べるようになった。
体調いいかも~
糖分や糖分を生成する食材を食べるとその後血糖値が急激に下がり、低血糖症に。それが眠くなったり、だるくなったりする原因とは知らなかった!
今まで脂や肉は×かなと思っていたけれど、そうじゃ無い事にビックリ!
糖分減らし、たんぱく質をたくさん取り、ビタミンも忘れないー栄養素が自分のマインドまで影響してくるそうなので、是非、生活週間を変えていきたい。
2012/1/25読了6冊目
糖質の摂取による倦怠感や眠気、肥満などの弊害について解説した本。ご飯食べたら眠くなるとか、諸症状につあては確かに心当たりはあるし、自分の食生活を考え直すきっかけにはなりそう。
三章はいらなかったんしゃないかな、、
糖類が肥満の原因だけでなく、集中力の低下や慢性的な倦怠感の原因と言う。確かに、自分を振り返ってみても、麺類などに偏った食事や、お菓子などの間食が多いのは否めない。去年、一週間だけ、一切の炭水化物を抜いて見たが、ダイエットに効果はありそうだ。
本書中段の外食のポイントなど参考に、現実的な食生活改善に取り組みたい。

不機嫌な職場は砂糖が原因と著者は説く
① 朝、眠気覚ましに缶コーヒーを飲む
② 昼に、ランチ ラーメン大盛り、うどん、そば、牛丼 炭水化物(糖質)を大量にとる
③ 14時~15時 血糖値が下がっ...






