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この作品からのみんなの引用
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おなかがグーグー鳴れば鳴るほど若返りが進むのです。
― 181ページ -
おすすめの生活習慣
早寝早起き(22時から2時はゴールデンタイム)
完全栄養の摂取と一汁一菜で腹六分目の食事
薄着をして身体を内面から温める
朝一杯の濃いめのごぼう茶
たくさん歩いて、電車では座らない
スキンシップや感謝の気持ちを大事にする
― 218ページ -
一汁一菜ダイエット
毎日使っている食器を子供用のサイズに替える。
おかずを盛り付ける皿は、コーヒーカップを載せるソーサーくらいの大きさのもの。
この大きさであれば、何を食べてもOK.ただし、おかわりと間食はしないこと。
これを続けながら、毎朝自分の体重を記録する。
― 179ページ
みんなの感想・レビュー・書評
禁煙の助けになるかなと思って読んだ。やはりタバコは百害あって一利なし。非常にわかりやすく身体のことを学べた。ごぼう茶、飲んでみようかなぁ。
電車の広告を見て、何となく興味を引いて買ってみました。
結構おもしろかったです。
自分も気がつけばアンチエイジングや健康が気になる年齢になり、きちんと自分の体と向き合わないといけないなと思いました。
生活習慣病のメカニズムをわかりやすく表現されているので、どうしなくてはいけないか説明に説得力があります。
日常生活の延長で実現できるというのはいいですね。
南雲先生は56歳。本によると脳年齢は38歳、骨年齢は28歳、血管年齢は26歳。この結果をもたらしたのは、生活習慣と食事です。そこで登場するのが「ごぼう茶」。「ごぼう茶」は、きんぴらごぼうの汁を飲んでいる感覚です。コクがあります。美味しくはないですが、これなら続けられそうです。
説得力ある~!
素直に実践したいと思うことばかり。
ヒトだって他の動物同様、自然に感謝し自然のリズムに沿った生き方をすることが本来の姿であることを、納得しました。
腹六分
早寝早起き
食べ物はまるごと摂る
薄着
ゴボウ茶
良く歩く
スキンシップと感謝の心
が若返りの秘訣だそう
自身の生活が原因となって、体はそれに対処、適応しようとした結果、病気になる仕組みがわかった
本当はこの本の方が先だったと思うけど、前に読んだ本とかなり内容がかぶっていた。よく言えば、趣旨が一貫している?
従来言われていることと逆の話も結構あり、少し意外感がありました。
・テロメアの働きとガンとの関係
・高血糖、内臓脂肪の血管に与える害
・免疫力の向上より免疫寛容が大事
・身体を温めすぎない
・食事はまるごと(マクロビと一緒?)
といった辺りが参考になったかな。
実践しようと思ったこと。
・ゴボウ茶を飲み始める。
・意識して完全栄養を摂る(魚や野菜を丸ごと食べる)。
・ナイロンタオルで体を洗いすぎない。
・肩こり解消に向けて、窓拭きや床拭きなど上半身(肩周辺)の筋肉を使う。
・22:00~2:00のゴールデンタイムに睡眠をとる。
タイトルと著者の写真につられて思わず購入しました。医者が書いた本ですが、平易な言葉で解り易くさらっと読めます。それでいて、目から鱗が落ちるような気付きの多い指南書でした。(特に、癌に関する認識は大きく変えられました。)内容は、30代に見えることが目的ではなく、健康に生きる方法を教えてくれるものです。 「アンチエイジング実現の条件」/「メタボの真実」/「ガンは悪者ではない!」/「免疫を高めすぎては... 続きを読む »
この人の本は立ち読みで一回読みました。今回は、手にとっての速読。
結論は、以下の6項目。
①早寝早起き
②完全栄養の摂取と1汁1菜で腹6分目
③薄着をして身体を内面から温める
④朝一杯の濃いめのごぼう茶
⑤たくさん歩いて電車では座らない
⑥スキンシップや感謝の気持を大事にする
以上でした。
なんか、話が長く感じてしまいましたが、なんとなく同感はできました。
食べ過ぎない。心拍数が上がる運動は避ける。ごぼう茶を飲め。等々具体的な健康法がお医者さんによって書かれてるから説得力はあります。実践できるかどうかは自分次第。
昨今の日本人の(特に若者の)生活習慣の乱れはいずれ将来にシワ寄せをもたらすだろうと漠然とは感じていたが、本書を読んではっきりそれを感じた。
日本人の死因に変化にみる時代背景の考察は一理あると思う。
分かりにくい仕組みをたとえ話を交えて書いてくれる部分、非常に丁寧だと思った。
60歳近いのに30代にしか見えないでおなじみの南雲先生の本は一度読んでおこうと思って読んだ。
筆者の持論の部分については、論理の粗が気になってしまい、正直自分に刺さる部分は少なかった。
前書きで「伝統」「経験」「実証」を本書で統合するようなことが書かれており、筆者の中では確信に近いものがあるのだろうが、全体的に言葉足らずで、中途半端に終わっている印象。
しかし、食事を始めとした、筆者が実践していると思われる習慣の数々については、筆者という実例が存在する以上、素直に参考になったし、過激な内容も少ないので、興味を持ったものは生活に取り入れようと思った。
ためになった。
概ね従来からの定説を継承。
砂糖は毒と言い切る、一日一食でよい、と斬新な提案。
腹6分目、よく歩く、男も日傘、早寝早起き。
20年前より、今のほうが若く見える著者。食事の内容と、生活習慣を変えるだけで(それが難しいのですが・・)若返りを実現。一つ一つは難しくないので、実践あるのみ。
フリーになって風邪を引いて、体調管理の大切さを実感したときに手に取りました。体調がリアルに収入に結びつくので、体調管理しっかりしなきゃ。
簡単に実践できそうな話がいっぱい。
読んでみて思ったのは、人も生物なんだなということ。
動物として自然の摂理を考えると自然と健康な生き方になっていくのかもしれません。
知らない事が多くためになったと思う。ゴボウ茶やゴールデンタイムに寝ること、腹6分目がよいなどなど、実践してみたいことが多かった。
今実践しているのは、睡眠ゴールデンタイムの活用と薄着かなあ。この先生、たくさん本を出し始めたなあ。
だいたいいい内容だと思うのですがどうしても許せないことが、、、
「男は基本的にたった1人のパートナーとしか生殖することはできません。」
誤植なわけじゃないですよね(;・Д・)
何言ってるんでしょうかこの先生。
男は出すだけかもしれないけど、女なんか受精から出産、次の排卵まで他の男性の子供妊娠できませんよ?猫は妊娠できると聞きましたが、猫じゃないですよ?
この知識が間違ってて、実は人間もおkだったのかな^^;?
私にはちょっとした間違いの揚足を取るとかじゃすまないくらい許せない言葉でした
ベストセラーになっている、実際にアンチエイジングに成功した南雲医師の著書。 やはり、医師のおっしゃることなので、本の内容に説得力があった。 1番感銘を受けたのは、「病気を憎み、自分の運命を恨むのではなく、病気を起こした自分の行いやその行いを起こした心を反省して改善しろ」ということ。 そもそも癌細胞は悪者ではなく、悪いのは我々の生活習慣なのである。 癌細胞を忌み嫌って憎むなんてことはおかど違... 続きを読む »

ごぼうは薬効が強い。できるだけ食卓に乗せたいが毎日とることは難しいので、ごぼう茶を飲むようにする。
ごぼう茶の作り方
1、皮付きのままささがき
2、新聞紙の上で天日干し(半日)
3、フライパン...






