儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

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  • 講談社 (2017年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062729642

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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

  • 売れているみたいなので読んでみた。正直、最初の数ページで読むのをやめようかと思うぐらい中国・韓国についての記述がひどい。そして、日本を褒めちぎる内容。ただ、全体的に読んでみると歴史に裏付けされている部分もあり、このような考え方もできることを認識させられた。

  • 戦争させたいのか。と思うぐらいものすごい煽ってる。儒教を知らなくてもよめる。むしろ儒教への偏見が深まる。無条件で孔子は極悪人に書いてある。とにかく中韓国が嫌い、という意思が強く伝わってくる。

  • なるほどと思う部分も多かったが、とにかく最初から最後まで中韓批判だったのと日本礼讃がいきすぎている気がするところが引っかかった。
    しかし危機感はつねに持つべきだなと改めて思う。

  • 儒教を分かりやすく説明してるのはプラス、日本人の良かったとこばかり触れているのはマイナス。

  • 20170726
    ケント・ギルバートってこういう人だったのね、と。中国、韓国に対しての暴言が酷すぎて余り冷静に読めない。日本礼讃もアメリカ棚上げもやや論調が偏り過ぎていて好感持てず。仏教と儒教のいいところを神道にミックスして、公の心、秩序、名誉、勇気、潔さ、惻隠の情といった高潔な精神を武士道に昇華したとの日本論は、それはそれでシックリくるが、足元それが失われつつあるという事実もまた苦い現実として反省しないといけません。

    ー大和総研が発表したデータによると、2008年に中国全体で受け渡しされた賄賂の合計は116兆円近くにも上るとのこと、、、なんと中国のGDPの30%を占めた

    ー外国から見て、日本人の原理がわかりにくいのも、「わ」のせいである。(中略)「何事も話し合いで決める(決められる)」という「わ」の原理が、それである(井沢元彦/逆説の日本史)

    ー「こちらが譲歩すれば相手も譲歩してくれる」これは「和」を尊ぶ日本人の特徴的な思考回路です。日本人同士であればこの思考はうまく機能しますし、人間関係も円滑になります。しかし、国際交渉、とりわけ外交では、この思考が通用しないと、しかと肝に銘じるべきです。

    ー「武力を使わない情報戦」第一段階 工作員を政府中枢に送り込む、第二段階 宣伝工作ーメディアを掌握し、大衆の意識を操作する、第三段階 教育現場に入り込み、国民の「国家意識」を破壊する、第四段階 抵抗意識を徐々に破壊し、「平和」や「人類愛」をプロパガンダに利用する、第五段階 テレビなど宣伝メディアを利用し、「自分で考える力」を国民から奪っていく、第六段階 ターゲット国の民衆が無抵抗で腑抜けになったとき、大量植民で国を乗っ取る(スイス政府刊行「民間防衛」)

  • 事実と意見と感情が入り乱れ、根拠薄弱なまま、中国人と韓国人は儒教のせいで嫉妬心と嘘つきの国民性だということが並べ立てられた本。
    読む人が読めば、我が意を得たりとなる本だろうから売れるのだろう。

    また、ケントが感じてるほど日本人は誇り高くも、礼節正しいわけでもない。または、公の精神でそのような態度なわけでもない。

    しかし、日本は外交に関して認識も対応も甘いという指摘はごもっともで、受け止めるべき部分もある。

  • 非常に後味の悪い内容だった。
    筆者は第五章の「儒教の陰謀は現在進行中」を書きたいがために、延々と中国と韓国の悪口を書き連ねていたのではないか。
    もう少し中国と韓国の国民性に儒教がどう影響していたのかを論理的に説明してくれるものと期待していたのだが・・・。ただヒステリックに結果から儒教に結びつけて罵詈雑言を浴びせるだけで終わってしまった。
    中国については、中華思想に儒教や歴史的な事象等の積み重ねがあっただろうし、韓国についても地政学的に侵略の繰り返しが影響して、現在の国民性が作り上げられたのだと思う。
    あまりにも浅い論理構成で鼻白む感じだった。
    ケント・ギルバートに多くを期待する方が馬鹿だったかもしれない。

  • 「和を以て貴しとなす」日本人の精神を誇りに思う。お隣の国は儒教のいいところが抜け落ちた「孝」のみを大事にする。騙すことは悪くなく、騙されることこそが悪いと考え、自分さえいい思いができ、責任を負わされなければそれでよく、相手を貶めることに何らの後ろめたさもない。彼らと接する上で重要なのは、「嘘がないか?理不尽な要求には決して妥協も譲歩もしない」ことだと思う。工作員が入って情報操作をされているかもしれないメディアを信じない。自分で考えていきたい。平和ぼけした日本人によくぞ言ってくれたケントさん。

  • 尖閣諸島問題や従軍慰安婦問題など、私では理解できない中国と韓国のこだわりの理由がやっと分かった。

    文章も読みやすく分かりやすい。
    とても外国人が書いているとは思えない文章力。

    ただし、残念な点が2つ。
    1.タイトルに入っている「儒教」の説明が足りないので、理解できない行動との関連がぼやっとしている。

    2.中国と韓国の話がきっちり分かれていないので、いきなり内容が飛んで分かりづらい部分がある。

    とはいえ、読んで良かった1冊。

  • 特亜3国(中国・北朝鮮・韓国)がなぜ、執拗に日本に対し歴史問題で責め続け謝罪を求めてくるかの根本的な原因が書かれている本です。3国の日本に対するスタンスはそれこそ「1,000年」経っても解決しないでしょうね。。。

  • こういう本はちょっと、、

  • 「儒教国家」中国・韓国ならではの考え方や問題点、日本との違いについて、米国人弁護士が明かす。


    第1章 儒教の呪いとは何か
    第2章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領?
    第3章 キリストも孔子も韓国人?
    第4章 中国・韓国の自己中心主義の大本
    第5章 日本は儒教国ではない!
    第6章 この厄介な国々との付き合い方

  • 少し乱暴な言葉が多いけど、概ね正しいことが書いてあると思います。
    確かに、中国や韓国から出てくる、明らかな嘘の情報を、鵜呑みにしている日本人もまだ結構いるのかな?
    じゃあ我々はどうしたら良いのか、というのは難しいですが、最後に触れられていた、最近は海外でも中国や韓国の主張に疑問を抱く人が増えてきた、という記述がありましたが、これがヒントかも知れない。もちろん毅然な態度を取る事も必要ですが、中国や韓国の人に気づいてもらって、自ら考えてもらう機会が必要で、それって日本人にしかできない事かも知れないと思いました。

  • 引用されている情報の多くは学生時代に自分が学んだことと重なっており虚偽、とは思わないが演出の問題でこんなにも印象が変わるのだと驚いた。全体として根拠になっていないのに、「そのため」などと可笑しな論の展開をしている部分があったことが気になった。
    中韓へのヘイトも感じるが、外国人の日本賛美みたいな部分が多く気持ち悪かった。日本人ならこうするのに!てあなた日本のなんなの?て感じで…。
    アメリカ人の視点から見たら、と言う点を常に念頭に置かないと日本人目線で見たら意味を勝手に解釈することになってしまうと思う。
    ただこのあからさまな中韓ヘイトが今の世代の不満を代弁したりカタルシスを与えてるのかと思うと悲しい。

  • 中国や韓国の人々が日本の人々には理解し難い行動を取るのは儒教のせいなのかとなんとなく理解できた

  • 著者のケント・ギルバートは、儒教こそ、中国人・韓国人の性格を表す元凶の一つと説いている。もともと儒教思想は、序列意識が強く、その裏返しで、官僚の立場が一番強く、弱者を卑下する思想でもあるということが改めてわかった。特権階級とそれに嫉妬する民衆という根本にある思想が、反日を形成している点が、新たな視点だった。

  • ニュースなどで、中韓の日本批判を見ていて違和感があったが、日本人とは考え方が違う事がわかった。
    そしてその根本は儒教であると断定している。その儒教とは、我々が義務教育期間に受けた論語などの解釈とは、違う論語だという事がわかった

  • 親族や一族の反省を優先するという傾向が日本に比べて顕著なのはわかった。また、情報操作や不都合な情報の遮断など平気で行う政治体制の中国が日本にやさしく対応してくれるなどと思わないほうがいいというのもうなずける。一般市民の間隔を肌で感じたことがないのでなんとも言えないが、西沙や南沙、日本近海での行動を見ていると、ならず者と言ってもいい過ぎではない。

  • 2日で読めた。読みやすい文章だったのでサクサク進んだ。
    やはりアメリカ人は世界情勢に賢しいなと言うのが感想。今が平和であればそれでいい・・・って思っている日本人。ガツガツしていないから世界中から受け入れられるんだろうね。でもね、日本人の中には中韓寄りの人や工作員もいっぱいいるんだよね。そういう人たちがメディアを操ったりしている。テレビやラジオを注意深く見ると偏向報道は目につく。反日サヨクには迎合しないよう日本人として注意していきたいものだ。またこの本の内容を早速、周囲に話したくなった。

  • ー 残念な隣人 中国人と韓国人 ー
    公よりも私を優先し、利己的で私利私欲に走る。隣人は踏み躙るために居るのであり、顧みることはない。自分が世界の中心であり、またその長兄であると考える。極端にプライドが高く、兄が弟に負けることはありえない。
    中華思想と事大主義。その根底にあるのが儒教であると看破する。

    米英などの自由主義陣営は、ファシズムを危険視し、独伊を敗戦に追い込んだにも関わらず、戦後、それはもっと危険な思想である社会主義の台頭を許した。

    しかしソ連崩壊を経て、今まさに、前近代的で帝国主義的である危険な中華思想と立ち向かうべき秋に来ている。

  • 中国、韓国人が、国際社会の中で色々問題を起こす、その根本的な原因は、彼らの学んできた儒教にある。という主張。この観点で、彼らの事を考えたことがなかったが、確かにその通りなのかなと思えた。そして、この儒教をベースとした彼らの思想、考えの根本の理解は、国際社会において、近隣諸国とどう付き合って行くのが日本にとってベストなのかを考える道しるべになるはず。慰安婦問題、尖閣諸島、弾道ミサイルなど、今まさに水面下での戦争は進行している。彼ら、また、一部メディアのプロパガンダに対して、真実を理解出来るようになりたいものだ。

  • 久しぶりの一冊。新聞広告で知る。
    一々納得。根源が儒教とは。

  • 新聞の広告記事を読んで購入。同じアジア人でも、考え方、物事のとらえ方が全く違う。国の歴史、宗教の影響が大きく、それを知ることはとても大切だと考えた。
    アジア人ではない著者だからこそ、違った観点からのアプローチが興味深い。他の著書も読んでみたい。

  • 「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」
    著者のケント・ギルバートは昔、カリフォルニアの弁護士だと言ってビートたけしの番組によく出ていたように思う。ふざけた奴だと思っていたが、最近はまたテレビで見るようになりコメンテーターとしても活躍しているようだ。コメントは割に普通の考え方のように思う。
    本書はタイトルは「悲劇」となっているが、悲劇なのは日本人の方ではないだろうか。
    中国は文化大革命の中で儒教の「仁義礼智信」の優れた部分を破壊し極端な拝金主義になったと指摘しており、一方の韓国は中国の権威に寄り添うことで中国の庇護の元に中国周辺の国家を野蛮人の国家と見ているとしている。そして両国とも日本はいつまでも頭を下げてきて当然の国だと見下していると主張している。批判の内容は一部聞いたこともあるが、本書の中にははじめて知る中韓の実情もありなかなか面白かった。
    日本も見るところによっては中国、韓国とそれほど変わらない良くない部分もあると思うが、それにしても中韓両国の日本に対する傍若無人さは問題点が多く頭が痛い。引っ越すわけにも行かないので主張するところは主張してうまく付き合っていくしか無いだろう。
    それにしても、宗教や思想はそれが生まれた国よりもそれが伝わった周辺国の方が純化され後世に残るらしい。キリスト教しかり、仏教しかりである。中国、韓国よりも日本の方がより儒教の良いところを取り入れていると信じたいが、最近の日本はそう言えるだろうか。

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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)の作品紹介

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地!
 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)はこんな本です

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