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幻惑の死と使途 についての感想・レビュー・書評


幻惑の死と使途 (講談社文庫)
3229人が登録 ★3.45

著者: 森博嗣 
本 / 講談社 / 584ページ / 2000年11月15日発売
ISBN/EAN: 9784062730112
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評価平均: 3.45
登録数: 3229
レビュー数: 293
価格: ¥ 820 (参考価格:¥ 820)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

bakedroyさんのレビュー 2 読み終わった

いまいち.無理やり感がすごかった.

よしたけさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 複雑に考えすぎるという罠にみごとにひっかかってしまった。

10年以上前にブログとかツイッターとかを予見してた森博嗣さんすげー

アルゴンさんのレビュー 4 読み終わった

このシリーズ、なんか予測できる展開なんですけどおもしろいのです。動機が自分の感性と合っているからかもしれない。

senpa1さんのレビュー 4 読み終わった

天才奇術師・有里匠幻が脱出マジックの途中で殺される。しかも、遺体が棺の中から消失する。これは有里匠幻の最後のマジックなのか、別の人間の仕業なのか。こういうトリック好きだなぁ。事件だけじゃなく犀川先生と西之園萌絵の関係がどうなっていくのかも気になるシリーズ(笑)

attakaさんのレビュー 3 読み終わった

S&Mシリーズ6作目。マジックがテーマ。トリックはシンプル。その分、犀川先生の解決に至るまでの思考過程が面白い。

tottori1192さんのレビュー 4 読み終わった

森さんのS&Mシリーズ、6巻目。 本巻は7巻目の「夏のレプリカ」と同じ時にパラレルに進行している事件を扱ったものですが、別に7巻目を読まなくても問題は一切ありません。 また、主人公の一人、西之園萌絵の成長がうかがい知れる内容となっています。 さて、前置きはこの位にしてあらすじをご紹介。 数々の脱出劇で観客を魅了してきた往年の名マジシャン・有里匠幻(ありさとしょうげん)。 ... 続きを読む »

chickenriceさんのレビュー 4 読み終わった

実際に手品をみているような感覚で楽しかった。
トリックはシンプルで、そのぶん納得も出来る。
シリーズ中のこれまでの作品のなかで一番好きかもしれない。

(´∀`*)りささんのレビュー 5 読み終わった

タカイ×タカイを読んだので、確認のため再読。

1年前くらいに読んだのに、もうかなり忘れてて
ビックリ…

面白かった♪
犀川先生と萌絵ちゃんの会話が素敵すぎて、、♪

大満足です。

ftfさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ S&Mシリーズ6作目。 この本を読んで初めて「名前」という概念について思考してみたと思う。「名前」のために人間は生きている。その通りだと感じます。 トリック云々より演出が事件の異質さを... 続きを読む »

natsumi88618さんのレビュー 3 読み終わった
sy82さんのレビュー 4

S&Mシリーズ6弾目。トリック云々より、犀川先生の思考・思想が展開される件が面白かったなー。

mtry00さんのレビュー 4 読み終わった

死の演出。名前からの脱却という自分からの脱却という自由の模索。

gunjyohnekoさんのレビュー 読み終わった

今回はマジックがテーマということで。

事件だけでなく、二人の関係もますます目が離せない。

chipsdeliverさんのレビュー 3 読み終わった

S&Mシリーズの6作目。

毎度毎度、森ミステリーの事件の動機は、何か考えさせるものがありまして。

早く制覇したいです。と。

neonaonさんのレビュー 3 読み終わった

こうやってシリーズを読み続けながら、
「起きている事象に意味がないものなんてない」
って、(ずっと昔にもそんなことを思ってはいたのだけど)改めて思うところがあるなぁ。

etchuyoshiさんのレビュー 4 読み終わった

森博嗣S&Mシリーズの第6作
S&Mシリーズは犀川と萌絵の理系コンビが主人公だ。二人の会話はテンポが早いし、哲学的で難しい。ただ、それがとても心地よい。淡々とした会話からなぜか温かみを感じられる。そんな不思議と引き込まれるような作品が森博嗣の特徴だとおもう。この幻惑の死と使途はそんな特徴が強くでた作品だ。また、毎回毎回トリックの見せ方がすごく上手い。今作ではミスディレクションという言葉で使われていたが、このミスディレクションがずいしょにちりばめられていて、最後のすっきり感がほかのミステリーをはるかにしのいでいる。第一作のすべてがFになるの衝撃がすごくてついに第6作まできたが、どの作品もとても面白い。また、なかなか進展しない犀川と萌絵の恋愛もちょっと注目。

haruppさんのレビュー 5 読み終わった

2冊まとめて終了!

ケイさんのレビュー 読み終わった

シリーズ6作目。

urfassungさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 再読。
同居人の持ってるのは…うん、書き飽きてきた(笑)。
最初マジシャンたちの造形がどうなるんだろこれと思いましたが、中押し後押しが効いて最終的に結構好きな終わり方になった。

andokiiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ S&Mシリーズ第6話目。 マジシャンたちの間で起こる、不可解な殺人事件。葬儀中には遺体も消え去り…、というお話。 いやいや、王道!な感じのトリックで読んだ後のすがすがしさといっ... 続きを読む »

takaさんのレビュー 5 読み終わった

S&Mコンビ第6弾。
天才マジシャンがショーの最中に殺害された。
トリックの上に重ねられたトリックの謎を追う物語。

前回の『シリーズの中で一番好きな作品』更新です。
私にとってこのシリーズが面白いのは、「事件の謎」と「動機の謎」、
そして「なんかの謎」があるからです。
なんかっていうのは期待感とかすっきり感です。
本作品でもトリックが重複してさらに謎が深まるのは面白いっす。

そして萌ちゃんと犀川はもういい関係じゃないですか。
そして国枝先生からまさかの行動が!?

最後に引田天功の解説もある小説というよりショーとして楽しめる作品です。

seiseikyoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ S&Mシリーズ7作目。 マジックが主題だっただけに、今回もタイトルどおり幻惑させられた。 謎そのものより、犀川先生の推理による犯人の動機に、頭をかき回された感じ。とても心地いい。 読み終... 続きを読む »

haruoooさんのレビュー 5 読み終わった

森博嗣を読み進めて7冊目。
「幻惑の死と使途」は奇数章しかないという独特な巻。

今回の書評はプリンセス天功。
つまりマジシャンとかマジックとかが出てくるんですよ。

なんだか単に殺人→推理→解決というだけでない、森博嗣が好きです。
扱う世界やそれによる物語の運び方、今回は本当に幻想的でした。
大きなナゾ(犯人は誰なのか)というのはもちろん重要なのですが、
その他のちょっとしたエッセンスがおおおお!という感じなのです。
さらにはいつも書きますが、人間が魅力的で。

シリーズならではの登場人物の変化も楽しい限りです。

さて、もう次の「夏のレプリカ」に入っています。
まだまだ驚かせてくれることを楽しみにしてます!

ふたつきさんのレビュー 読み終わった
yoshikamiさんのレビュー 2 読み終わった

僕には合わない。このシリーズに飽きたかもしれない。なによりトリックが微妙だ。


全293レビュー中 1 - 25件を表示
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