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図南の翼 十二国記 についての感想・レビュー・書評


図南の翼 十二国記 (講談社文庫)
1387人が登録 ★4.00

著者: 小野不由美 
本 / 講談社 / 392ページ / 2001年01月17日発売
ISBN/EAN: 9784062730525
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評価平均: 4.00
登録数: 1387
レビュー数: 151
価格: ¥ 730 (参考価格:¥ 730)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

Toshiさんのレビュー 4 読み終わった

主人公や登場人物がちょいと変わってるけど、
その生き方や考え方が気持ち良い。

不器用ながらのすれ違いもあるけれど、
読んでいく中で、自分の生き方を改めて考える。

今一度、自分の人生に向き合ってみたいときに、お勧めの一冊。

hirossaさんのレビュー 5 読み終わった

十二国記で一番気に入っているお話し。

ruokaさんのレビュー 5 読み終わった

はじめて読んだ時には犬狼真君の正体にびっくりしたな。
お前か!!って。

おもしろかった!

ふーさんのレビュー 5 読み終わった

珠晶は初対面で供麒の頬を張ったのかー。
これぞ恭国主従。

賢い子珠晶、優しいおにいさん利広、結構普通にいい人頑丘。

リツカさんのレビュー 読み終わった

再読久しぶり過ぎて初読に近い感覚で楽しめた。やっぱ珠晶好きだわーすごいわー。昇山の過程での彼女の学習っぷりとか、いま改めていろいろ重ねて読むと刺さるものがある。しかし、いろいろ出てくる彼らに一冊読むと他の国も再読したくなって困るな。他に積ん読あるのに…!

きゅうさんのレビュー 5 読み終わった

十二国記に完全にはまったなーと実感したのは
この本だったかも。

u8riさんのレビュー 5 読み終わった

供王、即位。

やばいー‼珠晶すげー‼

going2wait4sunさんのレビュー 5 積読

「一国をも巻き込む程の運の強さ。」 っていう事の伏線はあまり無かった様に思うけど… もあるし、一国民としての義務だと感じるから昇山する事は理解できるけど、覚悟を持っていたにしても、ぽっとな思い付き的な計画で家を飛び出せるのも、彼女(主人公・珠晶)の家の財産が莫大であって失敬する分があったことの事実や、現世で言えば車や飛行機のような役割を担える妖獣を飼えるだけの余裕があったからだと思うと、あまり... 続きを読む »

さんのレビュー 3 読み終わった

頭も育ちもよい裕福な商家の娘、12歳の珠晶が昇山する話。最後まで勝ち気で12にしては頭の良すぎる(そして周りに可愛がられ過ぎる)珠晶が好きになれなかった。

わだつみに出てくる更夜が登場。あと、利広が登場。良いキャラだね。

あやこさんのレビュー 4 読み終わった

十二国記シリーズ(・v・)
本作は恭国、珠晶昇山の物語。

やー、
珠晶ちゃん強い!!w
子供らしいようで、全然子供らしくないような、、、
自分が怒ってる理由を言葉で表現できるような人は、私的には大人です。

恭国のその後が気になります~

さくさんのレビュー 5 読み終わった

最後の方では、繋がっていたんだと驚いたやら嬉しいやら。こういう要素が私は大好きです(何が何だかですね;)

vivinyanさんのレビュー 4 読み終わった

「義務だと思ったからよ!」
この一言がこの本の全てです

はしおさんのレビュー 5 読み終わった

なに不自由なく豪商の娘として育った少女・珠晶は先王の歿後、荒廃した恭国を憂い自ら王となるため蓬山を目指す。侍女の衣を失敬し家を抜け出したものの騎獣をだましとられ、苦難の末に辿り着いた蓬山には自らを恃む人が溢れていた。だが、最後に麒麟が跪いたのは……。十二国供王誕生への遠大なる旅の物語!?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

面白かった!
珠晶の性格がなかなかすきだ!はっきりしてて……なんかキツイ子だが…
好ましい感じですね!
最後麒麟にバシンとするのが可愛い
もっともだよ、麒麟……

陽子みたいに待ってもいないのに迎えにきちゃうこともあれば、蓬山まで出向かないとわからないこともある…うーん

更夜が出てきたり、他の巻とリンクするのって読んでて楽しいよねー

bookjiroさんのレビュー 3 読み終わった

王になるべく黄海を進む少女の話。今度は恭国。

aliceinmyhomeさんのレビュー 4

十二国記シリーズで一番好きな作品。主人公の少女がとにかく小気味いい。このシリーズは刺激を受けることが多いし、考えさせられることも多い。早く続編が読みたい。

nukarumirumiruさんのレビュー 4 読み終わった

十二国記シリーズの中で一番好き

nanakoutさんのレビュー 4 読み終わった

登場人物の言葉にはっとさせられることが多くて、夢中で読むが楽しめるという感じではなかった今までに比べ、冒険といった要素もあり純粋に楽しめた。最後に利広の立場が明かされて、ほほーぅ!

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

「恭王の誕生!」
十二国記シリーズ第5弾。
一人の少女が立ち上がる。
この国を救えるのはあたししかいない。
王になるのはいったい誰なのか。
人は自分を守るために人を犠牲にする。
それは正しいのか。死ぬ人と生きる人。
感動作。これはよい作品です。

在原リコさんのレビュー 4 読み終わった

少女は滅亡の行く末を問う。

chibinekoxxxさんのレビュー 5 読み終わった

主人公の子供っぽさと大人びた考え方、そして王になるんだというブレない気持ちが読んでいて心強くて心地良い。他シリーズは対人間(麒麟)だけど図南の翼は対妖魔の冒険物としても読めるので読みやすい。

ysk37さんのレビュー 5

何不自由なく豪商の娘として育った少女・珠晶は先王の歿後、荒廃した恭国を憂い自ら王となるため蓬山を目指す。侍女の服を失敬し家を抜け出したものの騎獣をだまし取られ、苦難の末に辿り着いた蓬山には自らを恃む人が溢れていた。だが、最後に麒麟が跪いたのは・・・・・・。

ringringさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 【ネタバレ含】おもしろかったー!「風の万里~」読んでるから殊晶が王になるのはわかってたけど なんか殊晶の純粋な想いっていうのが痛いほど伝わってきたよ。 昇山って漠然としてたけど、すごく詳しく描かれ... 続きを読む »

araさんのレビュー 読み終わった

いつも強気な珠晶に何度力を分けてもらったことだろう。
歯をぐっと喰いしばって立ってるから、もっと好き。

yaziemさんのレビュー 4 読み終わった

トーンが明るく、前向き。
冒険ファンタジーが楽しめる。
シリーズ女性キャラでは屈指の明快さの珠晶。
他の女性キャラが暗過ぎか…

マリモさんのレビュー 4 読み終わった

恭国の豪商の娘、珠晶が、王となるため、蓬山を目指す。
風の万里ではちょい役だった珠晶だけど、いや、この子ほんまに面白い。
強運と矜持と、あとはやっぱり王のオーラ?
頑丘や、利広との出会いも、偶然ではなく必然だったのでしょう。

黄海までの旅もさることながら、黄海での旅はサバイバル。
陽子や尚隆の場合は、麒麟が探しに来てくれたけど、たぶんサバイバルをして昇山するのが、王になる者のスタンダードなんだろうね。
珠晶じゃなくっても、「何でもっと早く来ないのよ!」って気分にもなるかも(笑)


全151レビュー中 1 - 25件を表示
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