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みんなの感想・レビュー・書評
河童さんの描かれている鳥瞰図が目当てでしたが、予想以上に絵も文字も内容がぎっしりなので、また読み返したくなります。書かれてから年月が経っており古めの話題もありますが、この場所は今どうなっているのか、と考えるのも楽しいです。探究心がわきました。
2012-02-06
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すごいとまず思った一冊。なにがすごいかって…イラストと手書きの文字!色々と日本の中にありながら、縁がないような場所が緻密なイラストとともに語られてるんですが、もうそのイラストの細かさがすごい。みっしり。
それを見るだけでもう中の状況がすぐにわかる。一つ一つの話しは短いので、ちょっとした移動時に見るにも良いです。
2009-11-22
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「河童が覗いた」シリ−ズ第2作。今回は最初から出版を意図された凝った作り。前作の倍以上字が小さくまた細かくなり、恐ろしく読むのに時間がかかります(泣)。内容は京都の地下鉄工事、北海道の集治監、入墨と刺青など、河童さん独自の観察眼(「見慣れているから見落としたもの」、「近付けないから見ることができなかったもの」)が際立っています。
ルーペを覗きながら描いたという見開きの皇居全図は、圧倒的かつ変態的にすごいです。
2009-08-28
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インドに行く際に読んだ「河童が覗いたインド」の、日本版。
京都地下鉄の工事現場、皇居、刑務所跡など、気になってしまう場所を河童氏が訪問し、手書きのレポートに仕上げている。特に皇居の話はおもしろい。77年ごろの天皇観が垣間見れて。
2008-12-03
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全9レビュー中 1 - 9件を表示







