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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
いかにも中島らもな作品(^_^;)
たしか映画化もされてたと思いますが・・・この世界観を映像に??ちょっと観てみたいです(^_^;)
噺家さんの話と聞いて購入。下ネタが高校生には実に過激でした^o^
らもさんの変態性にはまってしまいそう…!
噺家さんの話と聞いて購入。下ネタが高校生には実に過激でした^o^
らもさんの変態性にはまってしまいそう…!
なんとなく、知ったらはまりそうで避けていたらもさんだけど、
軽妙な語り口でさらっとえぐくて面白いなあ。
寝ずの番は映画も見たけれど、小説の方が品なく上品でいいかな。
好きに想像できるし、音声にできないアレやこれの感動が満載
という事もあるけれども。
これから短編読了にとりかかります。
もうひどすぎる。好きすぎる。何度読んでも、どの話もにやにやしてしまう。この脱力っぷりは本当にすごい。何回でも言うけど、らもさんラブ。
落語家の話は元ネタというかソースのある話なのですが、思い出すだけでくすりと笑えます。ただ楽しいだけではないらもさんの語り口だからこそ、にやにやくすくすいつまでも笑える。ヤカンとか!ほんとに!そのテンポがたまらない!!
もう新作が読めないなんて、嘘みたい。でも、何回読んでも、この話は最高におもしろい。
あ、映画化されているんですが、そっちもおもしろかったです^^
落語のお題が3つと、短編エッセイが幾つかの本。
ホントの話なのか作り話なのかわからないような
話ばかり。
読みやすく、後をひかないオモシロさ。
サササと読めるおもしろ文庫です。
それでいて少しホロリとさせられる、懐かしの人情話風でも。
らもさん落語が好きだろうなと思いました。
youtubeでらもさんの落語見れるよ笑。
個人的には「黄色いセロファン」「仔羊ドリー」が好き。
くまとプロレスする「逐電」もおもろい。
笑えておもしろいよ!と友人に勧めたら電車内で読んでしまったらしく、後悔していました。
思いっきり笑える場所で読んでください。
故・中島らも氏作の、小説です。
「寝ずの番」というタイトルにねずみの絵の表紙ってだけで、なんかもうノリが伝わるかな、って。
小説の短編集なんだけど、らもの一人語りというか、良い意味で「らもらしさ」が出ている文章で、ひとつひとつがすっきりした量なので、手に取りやすかった。ただ、クセがあるので、好き嫌いは分かれそう。
通勤の行き帰りに読んでいたが、おかげで満員電車も楽しく過ごせた。
やっぱ、らもさんは凄い!!下ネタ大爆発で笑撃的なんだけど、ホロッとさせる「寝ずの番・Ⅲ」のラストは必見・・・。
「寝ずの番・Ⅱ」での橋次兄さんの死に方がらもさんとだぶってしまって、ほろろ、ってきたけど、なんか「らしいなぁ~~。話とリンクしなくてもいいのに」と苦笑いになってしまった。
落語家という愉快な人生に下ネタてんこ盛りだけど、らもさんの愛着と愛情が感じられた作品でした
やっぱり中島らもさんの書く文章が好きだ。 読書に意味だの意義だの価値だのを求める感じの人に「何が良いの?」って聞かれたら答えに困るけれども。 そんなもんはどうでもいい。 まずそ~ゆ~意味とか価値だのばかり求めるカクカク角張った堅苦しい機械人間とは友達になれる自信がない。 ただやっぱり中島らもさんの文書を読んでいる瞬間というのは自分にとっては非常に贅沢な時間だなと感じる訳... 続きを読む »
かなり下ネタ満載で、中学生以下には勧めていいのかどうか迷いますが、単純に面白い作品。
らもじゃなければ書けないよなぁ、と思わされます。
おかしくて、おかしくて、それでもほろっとさせる所がなんともいい。

以前腐トークイベントにて「中島らもが一篇そういうかんじの書いてる」と教えていただいたのを思い出していまさら読んだ。該当の「仔羊ドリー」は短い短編だが、すげーライトなファンタジー性・コミカル具合がゲイも...






