女性署長ハマー(下) (講談社文庫)

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制作 : 矢沢 聖子 
  • 講談社 (2001年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062733250

女性署長ハマー(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • やっぱりよくわからないですね~。なんでウェストが出てこないのか、この物語は一体何を描きたいのか?
    スカーペッタもゲスト出演。バリバリに頑張っています。

  • 女性署長ハマーシリーズ読了。。。
    登場人物は多いし、ストーリーは盛りだくさん過ぎて把握するのが難しいです(´д⊂)‥ハゥ 
    コーンウェル作品はいつもこんな感じでもぐだぐた。。。
    おまけで友情出演的なスカーペッタもどうでもいいやって感じ。。。。

  • 『無駄』に登場人物が多すぎて把握しきれない。あと最後があっけなさすぎー。コーンウェルはもういいかなあ。。。

  • (上)(下)と勢いで購入して、そのまま。
    暇になったら、読みますか・・・。

  • うーん、いまいち。検屍官シリーズのケイも出てきて、嬉しいような…なんか、無理矢理出しているような…ハマーもなんかカッコイイ場面ないし。アンディは煮え切らないで、ハプニングばかりで、ゴタゴタにまま、悪役が捕まって終わりって…なんーか、納得出来ませんでした。残念。

  • 前回のエントリーへのコメントでsoylistaさんも書いているが、この作品の中でストーリー展開上欠かせないのが、ブラジルのインターネット上での書き込みである。
    しかし、これが地域の歴史とあって、果たして事実なのか、コーンウェルの創作なのか、ローカルな歴史にはまったく疎い私には、今一つぴんと来なかった。
    きっとこのあたりのネタに詳しい人には、たまらなくおもしろいものなんだろうと思う。
    思うが、正直言って、このブラジルの書き込みで、先を読み進める意欲を少々削がれていたのも事実。
    飛ばして読んでしまえば、その伏線が見えなくなるため、読み飛ばすわけにはいかず、「だからどうしたっていうのよ!」的感想を持ちながら読み進めていくしかなかった。
    冗長な感じは否めず、この半分程度のボリュウムなら飽きずに楽しめたかもしれないなと思った。
    それにウェストが突然いなくなったのも、ちょっと不自然だったし、個人的には彼女とブラジルの行く末が楽しみでもあったのだ。

  • 本格警察小説。 未読

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