闇の貴族 (講談社文庫)

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著者 : 新堂冬樹
  • 講談社 (2002年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (584ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062734554

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闇の貴族 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • この作家のこういう世界はすごいね。

  • 読んでるとき自分の顔どうなってるんだろう。翌日仕事捗らず。

  • 裏社会ってこわ~

    できるなら一生関わりたくない世界だ。
    けど、その分興味があるし、なかなかリアリティがあったと思う。

    柴崎は、かわいそう。
    殺し屋ってホントにいるんだな。

  • 最初のほうで終わりが読めてしまった。
    若い、少々ぐれてる女の子の言葉が、
    昭和の香りというよりも

    江 戸 の 匂 い

    ハードボイルド…?

  • <DIV style="background-color : white ;color :black ;padding : 8px 8px; border : 1px inset #ddd; margin : 0px 5px;">★</DIV>
    <h5>出版社 / 著者からの内容紹介</h5>
    眼球が飛び出し、ペニスを釘で打ちつけられた惨殺死体が見つかった。それは倒産整理会社の経営者・加賀篤が目をつけた破産寸前の企業の社長だった。加賀は自身の部下をはめて犯人を殺させ、数十億の金を手にする…。いつしか巨万の富と権力を手にし、「闇の貴族」と称される加賀。だが、既に崩壊は始まっていた。裏社会を熟知した著者の衝撃作。

  • 読みやすい。もう少し収容所の内容を見たい。

  • 著者の第2作目。アンダーグラウンドねたと思いきや、途中で全く違う舞台が登場。ここだけ別立ての小説にすればいいのに、と思うほど水と油。しかしエンディングで強引に溶かす。文章の視点がころころ変わり、ストーリーの一貫性はかなり荒い。しかしエンターテイメントとどんでん返しを追求する志向がびんびん伝わる。個々のネタが奔放に挿入されるのと、場面ごとにくどいほど書き込まれるため、マルチアングルでなく、複数の小説を強引に混ぜ込んだ感触あり。そんなぎこちないストーリー作りのため、求心力は少々弱い。しかし最後まで面白く読ます

  • またまた闇金融の話。

    闇金融といってもいろんな商売があるんやなぁ〜って思った。しかもその商売がかなり頭良い!!って感心してしまうし。

    自分に従順な手下を使って殺人させるために、酷いことするなんてちょっといやだ・・・。
    最後までわかんなかったところもあるけど、大概はわかりやすいか途中でわかった。

  • 借金まみれの社長の全財産を奪いとる加賀。
    親は借金をつくり夜逃げ、母親は自分を育てる為に売春。
    家出後、ヤクザになり闇金業界に君臨。
    ライバルのサド金原に社長を連れ去られ殺される。理由不明。
    社長の娘がSMクラブの女王で政治家のプレーを撮影していた。
    その政治家の娘と同棲していた加賀。
    賭博で借金のある銀行の支店長をおどし不正融資を強要。
    それをネタに頭取を脅す。
    闇の力が巨大化。
    傭兵部隊の訓練所に送りこんで用心棒にした、チャンプとパンサー。
    シノギで両親を死においやったのを隠して育てた男をはめて、SMプレイを
    恋人の目の前。金原を殺させ、国外逃亡。傭兵学校へ
    ドールと呼ばれ、1番で卒業。日本での初仕事は政治家暗殺。
    政治家が先に殺される。次のターゲットは世話になった主人公
    まずパンサーを倒す。同様する主人公。その状況でチャンプが告白
    チャンプは主人公暗殺を組織から頼まれていた。直前にドールがチャンプを
    倒す。信じていた恋人との出会いも加賀の仕業だった。
    ドールが加賀を撃ち殺す。

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