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亡国のイージス 下 についての感想・レビュー・書評


亡国のイージス 下(講談社文庫)
2069人が登録 ★3.80

著者: 福井晴敏 
本 / 講談社 / 576ページ / 2002年07月16日発売
ISBN/EAN: 9784062734943
rank5 (393)
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評価平均: 3.80
登録数: 2069
レビュー数: 201
価格: ¥ 730 (参考価格:¥ 730)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

まこすけさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ まあ面白かった。 悪役が精神崩壊して行くところが、ストーリーとしては残念。 完全な悪のままで終わらせてほしかった。 日本的ではあるけど、結末もきれいだと思う。 次はガンダムで福井さんを読ん... 続きを読む »

まいこさんのレビュー 4 読み終わった

上に比べてサクサク展開して読みやすかった。
終わり方はすごく良かったと思う。

…がやっぱちょっとクサイ(^w^)

水城/赤胡椒さんのレビュー 5 読み終わった

 ラスト怒濤の展開、そして綺麗に幕を閉じる、話をすっと受け入れられるお話でした。

kosuke009さんのレビュー 4 読み終わった

戦争を忘れた日本という国家へのイージス艦の反乱というフィクション、重い要素もありますが、ゴールデンウィークだったのでエンターテイメントとしてあっさり読みました。

tae101059さんのレビュー 5 読み終わった

高校の時にハードカバーで借りて、徹夜で読んだ。最近になって小説・震災後を読んだのをきっかけに再読。これだけ長い話を、ぶれずにだれずに一気に読ませてくれた。結末知ってるはずなのに先が読みたくて読みたくて仕方ない、という(笑)話の勢いももちろん、一文一文の迫力がすごい。読みながら何回鳥肌たったかわからない。
序章での行・宮津・仙石の、本人同士は意識していない縁が、クライマックスから終章にかけて収斂するのがすごく好きだった。そして最後に現れる護衛艦が鮮烈。
(こんなに映画的なラストシーンなのに、なぜ映画では採用されなかったんだろ…)

わかさんのレビュー 5 読み終わった

とにかく凄かった!!ハラハラドキドキ、手に汗握る展開でした。
最後のところも良かった。

日本の平和ボケを叱咤する話だなぁって感じ。
確かに急に戦争になったら、速攻で国が潰れるでしょうね、今の日本。

別の本も読みたいけど、上下巻あるとちょっと疲れてしまうので、暫く読まない。

のぶさんのレビュー 2 読み終わった

後半ドンパチが激しくなるに連れ面白くなくなる。日本版ダイハードをやりたかったのね。暇つぶしにはなる。

oztakuさんのレビュー 4 読み終わった

上巻を読み終わって、即、会社の後輩に下巻を要求。
体調崩して休んだついでに読破。
これで良いのか社会人?

毎度お馴染みのパターンなんだけど
何故か胸が熱くなるのは福井マジックと言うべきだろうか?

映画ではなかった最後の大ドンデン返しにはびっくりした。
つか、原作でも仙石&如月はゲームの様に
不死身な人たちでした。

福井晴敏の小説はエンターテイメントなんだけど
それだけに終わらず作者の問題提示が
ちゃんと示されているのが良いと思う。

けど、そろそろ彼の別のパターンの物語を
読んでみたいと思う今日この頃。

No.1837さんのレビュー 3 読み終わった

ローレライよりは意図、思想がはっきり描かれており、軸もぶれずに書かれていた分楽しめた。
が、ダラダラと長い感じは否めず。

gtgissyさんのレビュー 4 読み終わった

かつての読書日記よりレビューです。
この国の在り方を問う一冊です。
覚悟を迫られますね。

七海さんのレビュー 5 読み終わった

展開速度が恐ろしいほど早くなって、読む手が止まりませんでした!
上巻の最後、宮津艦長の声明で終わってからの慌てふためく政府とダイスの面々。刻々と迫る『アレ』の起爆。
ひとりいそかぜに舞い戻った仙石先任伍長は敵に捕縛された如月行を助け出すことができるのか!
いそかぜ内で起こる戦争。都民の命は守れるのか!
至る所で起こるそれぞれの思惑と、思想と信念が複雑に交錯していて、飽きることなく一気に最後まで読めました。

年齢が思いっきり離れているはずの仙石と行のやりとりもよかったです。
揺れる行の内面と、上巻ではあんなにヘタレっぽかったはずの仙石先任伍長の男前度。
いいコンビでした。
エンディングもとてもよかったです。面白かった。

hissan3939さんのレビュー 5 読み終わった

さらに、もう1つ☆

s14c5さんのレビュー 5

ネタバレ 男の友情が熱い!
仙石と行の関係性が変わっていく感じが好きです。
終わり方も好きです。

2さんのレビュー 4 読み終わった

いくつか不自然なところを意識せずにはいられないが、物語の壮大さと何回もある転換には感服。
十分楽しめた。

ktoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 移ろい行く心情。いつだって発端は特別でもなんでもないようなことで。 武器説明は馴染みなく読みにくいが、精緻な描写はいとも簡単にその光景を描き出し映画でも見ている気分。洗練された優秀な工作員だけでなく... 続きを読む »

きゃっちゃーTさんのレビュー 5 読み終わった

現代の日本を舞台にして戦時モノ・兵器モノを見事に書き切っている。登場人物の背景の設定も違和感が無く、物語の後半になるまで主人公も含めて誰が悪者なのか少なくとも自分には読めなかった。

kimiharuyzさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 事件の発端に無理があると正直思う所は多いけど、解決に向けてのスピード感とリアルさはかなり良かった。

pma-miyabiさんのレビュー 4 読み終わった

軍隊とか戦争物の本は、硬いイメージがあったので敬遠していたのですが、予想以上に面白かったです。色々と強引な箇所はありましたが、あまり気にせずに読み進めることが出来ました。最後はとても爽やかで良いですね。

potepotenyankoさんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ 下巻になっても宮津の心理はまったく理解できない。今までの人生いい人生だった、職場にも不満はない。なんて思ってた人間が息子が殺されたからといって、北朝鮮のテロリストと手を組んで一千万人を殺せる化学兵器の... 続きを読む »

yucco*さんのレビュー 5 読み終わった

おもしろかったー!
話の深さ・読み応えといい、最後の終わり方といい、文句なしです☆
熱いエンターテイメント!

こんなに多くの人の視点で次々状況が描かれる小説は初めてかも。
その分、ほぼ全てのキャラクターに感情移入ができて、より重層的に物語を楽しめた。

日本じゃなくハリウッドで映画化してほしいな~。

ringringさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 【ネタバレ含】説明的なその空気に慣れなくて、 亀のような歩みを見せていた上巻とは打って変わって 下巻はさくさく読み進められることができました。 派手なドンパチや、戦略はいかにも男の子が好みそ... 続きを読む »

katsu4432さんのレビュー 4 読み終わった

仙石と行が東京都民一千万を救う、宮津艦長も最後は常識ある人間だった、それにしても最後の仙石がよかった終章の千葉の海岸での仙石と行との海の艦船に向かって叫ぶところが上巻の出だしに繋がっているとは?

myjmnbrさんのレビュー 4 読み終わった

和製ダイハード? 登場人物がよく描けている。自衛隊をここまでのリアリティで描いたのはすごい。題材の割には思想的なバイアスがないは意外。

nonさんのレビュー 4 読み終わった

市ヶ谷、グソー、人物。
福田さんの作品は読めば読むほど「あ!この人あの本に出てた人や!!」とか気付けて楽しめます。
2度読み必須。


全201レビュー中 1 - 25件を表示
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